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20265/21

ステーブルコイン決済の社会実装に向けた取り組みを推進へ(電算システム)

2026年5月21日7:50

電算システムは、フィナンシェと2026年4月30日に資本業務提携を完了し、ブロックチェーン技術(Web3)を活用した地域創生の推進に向けた取組みを2026年6月より本格的に開始すると発表した。

フィナンシェ 代表取締役 國光 宏尚氏と電算システム 代表取締役社長執行役員 高橋 譲太氏(電算システム)

今回の提携は、フィナンシェとの協業を通じて、電算システムの観光・地域創生共創プロジェクト「NIPPON WONDER FACTORY(ニッポン ワンダー ファクトリー、以下「NWF」)」が、お金と人が循環する「自律的な経済圏」を生み出す次世代の地域創生トークンコミュニティプラットフォームになることを目的としている。今後両社は、トークンコミュニティ基盤やステーブルコイン関連技術などを活用しながら、地域と支援者が継続的に繋がる地域共創モデルを段階的に展開する。

電算システムとフィナンシェは、トークンコミュニティ基盤やステーブルコイン関連技術などを活用して、地域と支援者が継続的に繋がる地域共創モデルの展開を目指す。   

両社では、NWFにフィナンシェのトークンコミュニティプラットフォームを実装することにより、コミュニティメンバーの熱量を可視化・資産化し、想いや活動の共有を通じて熱量が持続・拡大していく「熱量循環」の形成を経て、一過性のイベントに終わらない「事業化・自走化」を実現する次世代の共創インフラを構築するという。

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