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20262/18

AI活用の小売店向け分析プラットフォーム「Rakuten Analytics for Retailers」提供(楽天ペイメント)

2026年2月18日20:22

楽天ペイメントは、共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」を導入している企業を対象に、AIを活用した小売店向け分析プラットフォーム「Rakuten Analytics for Retailers」の本格提供を2026年2月18日より開始した。

小売店向け分析プラットフォーム「Rakuten Analytics for Retailers」(楽天ペイメント)

同プラットフォームは、個人情報保護対策のもと、楽天グループが保有する「楽天エコシステム(経済圏)」のデータベース「CustomerDNA」と企業や店舗の売上実績データ(利用者が「楽天ポイントカード」を提示した会計が対象)を掛け合わせ、AIによる迅速な顧客分析と売上課題の特定をサポートするツールだという。

「楽天ポイントカード」を導入している企業が同プラットフォームを活用すると、顧客のライフスタイルや趣味嗜好などの詳細な分析が可能となり、課題特定から効果的な施策の検討までの販促活動における意思決定を行うことがでるという。また、エリアや店舗別の分析が可能となるため、注力すべき施策が明確となり、より戦略的にマーケティングを行うこともできるそうだ。さらに、同プラットフォームの導入企業には、専門コンサルタントによる伴走支援も行われる。

小売業界では、近年顧客ニーズの多様化と市場競争の激化により、企業にはデータに基づいた精緻な経営判断が求められているそうだ。一方で、データの収集や分析には時間と労力を要し、専門的な知見が求められるという課題を抱えているという。

楽天ペイメントは、このような小売業界の課題を解決し、データ活用の効率化と効果の最大化を支援するため、「楽天ポイントカード」を導入している企業に対し、同プラットフォームの提供を開始した。

この記事の著者

ペイメントナビ編集部

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