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20258/2

AI家計簿アプリ「ワンバンク」がゲーム感覚で家計管理ができる機能開始(スマートバンク)

2025年8月2日9:14

スマートバンクは、AI家計簿アプリ「ワンバンク」において、家計管理を“ゲーム感覚”で続けられる新たなユーザー体験の提供を開始した。新体験は、家計簿に挫折してしまったことがある人でも、AIアシスタントによる記録・分析・習慣化のサポートによって、家計管理を続けられるようになるという。

”家計簿、続かない問題” をAIアシスタントが解決へ(スマートバンク)

近年の物価上昇や生活コスト増加を背景に、家計管理への関心が高まっている。しかし、同社が実施した一般消費者向けのアンケート調査では、家計簿をつけ始めた人の約8割が3カ月以内に挫折していることが判明した。主な理由は「記録の手間」「効果が実感できない」「モチベーションが続かない」などだ。

そこでワンバンクは、より支出を記録しやすく、続けた効果が可視化でき、褒められることで続けやすくなるよう、基本的な家計管理体験をアップデートしたそうだ。AIアシスタントによる記録や分析のサポートや、ゲーム感覚で続けられる振り返り体験を提供する。

具体的に、新規ユーザーには、ダウンロードしてすぐにAIアシスタントがユーザーのこれまでのお金の使い方を分析する。直近の支出情報をアップロードするだけで、AIが「無駄遣い」 の可能性のある支出を選びだし、年間でいくら節約できるポテンシャルがあるかを診断する。

支出情報のアップロードは簡易に行えるそうだ。銀行口座やクレジットカードとの自動連携に加え、明細アプリやQRコード決済の支払い履歴をスクリーンショットから読み取る「AIスクショ読み取り機能」も搭載している。

また、その日の支出をふりかえりながら、「自分にとって必要な支出(Goodな支出)」と「特に必要ではなかった支出(Badな支出)」を左右のスワイプで直感的に分類。1日ごとの手軽なふりかえりにより、家計管理が続けやすくなるという。

さらに、AIアシスタントのキャラクター「ワンバン」がユーザーの日々のふりかえりを応援するという。まずは最初の1週間ふりかえりが続くよう継続チャレンジをサポート。それ以降もふりかえりを続けるほど継続日数が可視化されるので、ユーザーはゲーム感覚で達成感を味わるとしている。

この記事の著者

ペイメントナビ編集部

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