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202410/30
「Money20/20 USA」開催、FinTech業界の主要なイベントとして定着 金融政策や生成AIなどについて議論
2024年10月31日8:00
世界的なFinTechイベントの1つである「Money20/20 USA」が2024年10月27日~30日まで米国・ラスベガスで開催された。27日は金融政策、オープンバンキング、銀行技術、国境を越えた決済、生成 AI に関する議論が行われた。
2万人の参加者を集めるイベントに
27日に開催されたSunday Night Live (SNL)は、フィンテック業界最大のショーであり、Money20/20のトレーシー・デイヴィス氏(Money20/20社長)とスカーレット・シーバー氏(Money20/20最高戦略責任者兼成長責任者)による講演で開幕し、新たな賞プログラムが発表された。
なお、Money20 / 20の親会社である Ascential は 10 月 9 日に Informa に買収された。Money20 / 20 が Informa のフェスティバルの一部となることにより、イベント業界における大きな変革をもたらすという。 昨年、Money20 / 20 (USA:米国・ラスベガス、Europe:オランダ・アムステルダム、Asia:タイ・バンコク)の開催により、7,590 万ポンドの収益 (参加者 2万 人)をもたらしている。これは、2015 年の 1,870 万ポンド (参加者 1万400 人) から大幅に増加している。同イベントは 2011 年にニッチなトレードショーとして創設され、当初は少数のFinTechマニアが参加していたという。現在では、毎年ショーが開催され、それぞれ約 1万~ 2万人の参加者を集めるFinTech業界でも主力のイベントとなっている。
Sunday Night Live では、Open AIのサラ・フライアー氏、消費者金融保護局(CFPB)のロヒット・チョプラ氏、NYSEのリン・マーティン氏など、業界のビッグネームが集まり、AI技術の倫理的な側面や規制のあり方、フィンテック業界の未来像などについて、活発な意見交換が行われた。
スカーレット・シーバー氏は、「この業界は非常に複雑で、革新的な技術やパートナーシップ、技術開発が加速しています。これらの進展を独立した第三者機関が検証することは、これまで以上に重要です。日々、その重要性が増しています」と述べました。今年、米国市場は約370億ドルが調達された。2024年は9月末までに米国市場で調達した資金が、2022年全体と2023年全体よりも多かったため、FinTechのIPOブームが起こる可能性があることを示唆した。
NYSEのリン・マーティン氏は、フィンテック分野のIPO(新規株式公開)ブームの可能性について、「確実な日程は言えませんが、今年の米国市場は約370億ドルを調達しました。2024年9月末までに米国市場で調達された資金は、2022年と2023年の合計を上回ると見込んでいます」と述べた。
消費者金融保護局 局長のロヒット・チョプラ氏は、最新の1033ルール※に関して、「今週、最終決定を行いました。これは非常に大きな前進となるでしょう。1つまたは2つの信用スコアに依存しない未来へのロードマップを提供し、多くのプレーヤーにとって顧客獲得コストの削減が期待されます」とコメントしている。
※1033ルールとは、アメリカのドッド・フランク法第1033条に基づいて、消費者金融保護局(CFPB)が定めた規則
OpenAIの最高財務責任者であるサラ・フライアーは「もし私が皆さんに1つのメッセージを伝えるとしたら、それは『AIは現実のものになっている』ということです。生産性向上やコスト削減、ビジネス管理において、この技術が確実に活用されています。AIは、今や誰にとっても重要です」と述べた。
■ 誇大広告から現実へ:
銀行およびフィンテックサミットにおける生成AI
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