Pay-Ya NEWS.
キャッシュレスに関するニュースポータル
カテゴリー
アーカイブ
- 20263
- 20262
- 20261
- 202512
- 202511
- 202510
- 20259
- 20258
- 20257
- 20256
- 20255
- 20254
- 202411
- 202410
- 20249
- 20248
- 20247
- 20246
- 20245
- 20244
- 20243
- 20242
- 20241
- 202312
- 202311
- 202310
- 20239
- 20238
- 20237
- 20236
- 20235
- 20234
- 20233
- 20232
- 20231
- 202212
- 202211
- 202210
- 20229
- 20228
- 20227
- 20226
- 20225
- 20224
- 20223
- 20222
- 20221
- 202112
- 202111
- 202110
- 20219
- 20218
- 20217
- 20216
メニュー
- rss
- search button検索ボックス
© Pay-Ya NEWS. All rights reserved.
20242/28
「ブロックチェーンDID認証手続き」高度化完了(ロードシステム)
2024年2月28日16:23
モバイルパスポートプラットフォーム企業であるロードシステムが外国人対象の観光・金融プラットフォーム「トリップパス(Trip.PASS)」のセキュリティ強化のためブロックチェーンDID基盤のモバイルパスポート認証手続きの高度化を行った。
トリップパス(Trip.PASS)プラットフォームのブロックチェーンDID基盤のモバイルパスポート認証プロセス(ロードシステム)
トリップパス(Trip.PASS)は、実物ICパスポートをモバイルパスポートとして生成し、外国人観光客や留学生、労働者など在留外国人を対象に身元認証とプリペイドカード基盤の金融サービスを提供するビジネスモデルで、2024年に開催されたCES(Consumer Electronics Show)2024で金融技術部門最高革新賞とサイバーセキュリティ個人情報部門で革新賞を受賞したという。
今回行われたトリップパスの高度化は、モバイルパスポートの認証過程で個人情報の流出を根本的に遮断し、モバイルパスポートの偽造・変造を防ぐという。
モバイルパスポートの認証手続きはユーザーが実物ICパスポートのICチップ認識と顔認証によって生成したモバイルパスポート情報をユーザーのパスポート情報が保管されたおおもとのサーバーのデータと比較し、有効性を判断する方式で行われる。ユーザーはトリップパスプラットフォームを通じてユーザーID(DID)を生成し、ICパスポートに含まれた特定データをハッシュ(Hash)値として暗号化し、おおもとのサーバーに 検証可能な資格情報(VC, Verifiable Credential)の発行をリクエストする。この時ブロックチェーンDIDサーバーにはおおもとのサーバーの検証可能な資格情報(VC)の発行情報とユーザーID(DID)を安全に分散保存する。
以降ユーザーがトリップパスのサービスの利用時、利用先に検証可能な資格情報(VC)とユーザーID(DID)が含まれた検証可能なプレゼンテーション(VP,Verifiable Presentation)を提出し、ブロックチェーンDIDサーバーに分散保存された検証可能な資格情報 (VC)のハッシュ(Hash)値とユーザーID(DID)を比較検証し、モバイルパスポートの最終有効性を判断するそうだ。
このコンテンツは会員限定となっております。すでにユーザー登録をされている方はログインをしてください。
会員登録(無料)をご希望の方は無料会員登録ページからご登録をお願いします。
The post 「ブロックチェーンDID認証手続き」高度化完了(ロードシステム) first appeared on ペイメントナビ.





