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減算式はかりの「GramX」が「ドミセ渋谷道玄坂通ドードー店」へ導入(寺岡精工)

2023年8月25日7:20

寺岡精工は、「減算式はかり」を使ったバルク販売システム「GramX」が、パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)が8月24日にオープンする「ドン・キホーテ」の新業態店舗「ドミセ渋谷道玄坂通ドードー店」で初めて導入されたと発表した。

「GramX」設置イメージ(寺岡精工)

量り売りは、欲しい商品を好きな量だけ重さを量って購入できる買い物形態だ。商品の内容量に左右されず買い物の幅が広がることに加え、近年では、買い過ぎによるフードロスの削減、プラスチック個包装の削減などの環境配慮につながるという。

今回「GramX」が導入される「ドミセ渋谷道玄坂通ドードー店」は、ディスカウントストア「ドン・キホーテ」のオリジナルブランド商品「情熱価格」を中心に販売する新業態の店舗だ。ドンキ初の量り売りコーナーを設け、全10種類のナッツ、全12種類のドライフルーツ、そしてドミセ限定の「道玄坂通ブレンド」を含む全9種類の珈琲豆をラインアップ。利用者が自ら商品を量りながら、さまざまな商品を好きな量だけ買える、新しい買い物体験を提供するという。

なお、「GramX」はNFC技術を用いて秤とICカード等との紐付けを行う。複数商品を購入する場合でも、カードを秤のタッチポイントにかざすだけで済む。その都度精算ラベルを出す必要はなく、最後にまとめて発行可能だ。

この記事の著者

ペイメントナビ編集部

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