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20224/22

新築分譲マンションで予約・決済対応スマートロックを導入(住友不動産)

2022年4月22日15:41

住友不動産は、構造計画研究所が提供するスマートロック「RemoteLOCK(リモートロック)」と、Rebaseが運営するレンタルスペースの予約プラットフォーム「インスタベース」を活用した予約決済システムを、同社の新築分譲マンション付帯の共用施設に導入すると発表した。新築分譲マンション「シティハウス堤通雨宮町」「シティテラス上杉」をはじめとして、75物件(2022年3月末現在)での設置を予定している。

スマホでの予約・支払いイメージ、スマートロック導入のイメージ(扉に設置)(住友不動産)

今回導入したサービス「スマートロックおよび予約決済システム」は、物理鍵の必要がなく暗証番号で扉を解錠できる機能を搭載したスマートロックと、スマホから施設の予約・利用・支払いまでが可能な予約プラットフォームが連携している。これにより、居住者はスマホから予約ができ、マンションのフロントなどでの対面予約や鍵の受け渡しの手間がなく、共用施設を利用することを可能としたサービスとなっている。

この記事の著者

ペイメントナビ編集部

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