Pay-Ya Style(β)

総合決済プラットフォームPay-Yaの紹介と情報サイト

 

© Pay-Ya Style(β) All rights reserved.

Pay-Ya TERMINALS.

Pay-Ya TERMINALS.は各種決済に使用する端末の総称です。 
昨今、決済時に読み取るカードは様々で、磁気カード、接触ICカード非接触ICカード、そしてバーコード決済など多岐に分かります。
中国ではこれから一般的になりつつある顔認証で決済という流れもそれほど遅くないのかも知れません。
Pay-Ya TERMINALS.のラインナップは今後のトレンドもイメージしながら常に拡充しています。

Pay-Ya TERMINALS.はこれらの多岐にわたるカードを読み取り、処理センターへデータを送信し、レスポンスを受け取り、必要に応じてレシートを印字し、処理を終了します。
決済処理に必要な手順はこれだけなのですが、実際にはそれぞれの様々なルールにより随分複雑になっています。
それはさておき、取扱している端末のカテゴリを紹介します。

据置型

カウンタートップ方とも言われるモデルです。
基本的な構成はどれも同様ですが、通信方式として有線LAN、WiFi、LTEのいずれかもしくは全て実装されている事が多いです。
据置型、モバイル型共に選択時のポイントはロール紙の直径です。
ロール紙の幅は2インチ(58mm)が一般的ですが、直径については製品によってまちまちですが、多いのは40φ〜30φでしょうか。

モバイル型

最近はAndroid OSを搭載した製品が増えてきました。
基本的な機能は据置型と同様ですが、バッテリが内蔵されています。

mPOS(モバイルPOS)

多くのメーカーが販売しているモデルですが、スマートやタブレットとセットで使用するように制御方法が決まっているモデルがほとんどですが、端末内部のアプリ開発が出来ますので、本体単体で決済処理を行う事が出来ます。
印刷が必要な時はBluetoothなどで外部プリンタに印字するのが一般的です。

UPT

自動販売機や券売機などへの組み込み用途のモデルです。
防水タイプと屋内用とがあります。
外部とのインタフェースの種類が他の端末に比べてバリエーションがあります。
UPTにもLinux OSのモデルとAndroid OSとありますが、後者はまだ高価な製品が多いです。

交通機関向け

日本でこの手のメーカーはほぼ独占と言っても良いくらい一部のメーカーしか流通されていませんが、海外ではこの様な端末をよく見かけます。
バーコード決済や電子マネー(非接触ICカード)の処理を行います。
UPTと同様に外部機器(上位端末)と通信するためのインタフェースが備わっています。

POS端末(セルフ)

チケット発券機(券売機)、電位マネーのチャージ機、簡易POSレジなど大画面での展開はこのような製品が便利です。
大手メーカーの製品はとにかく高価なので、コスト削減や店舗のオペレーションに合わせて開発が可能なので導入後のオペレーション改善に貢献します。
ビルバリ、プリンタなどと組み合わせて最適な構成の端末で

POS端末(対面)

一般店舗でのPOSレジとして使いやすい端末もラインナップしています。
デュアル・モニタ、プリンタ、コードスキャナ、キャッシュドロアなど通常のオペレーションに必要な機能は揃っています。
お客様向けに支払金額などを表示するためのVFD(蛍光表示管)も選択出来ます。

NFCリーダー/ライター

決済端末やPOSレジに接続するNFCリーダー/ライターです。
セパレート型の運用面でも良さは捨てがたいです。

その他

関連機器としてニーズのある製品もラインナップしています。

プリンタ

決済端末には内蔵されているケースが多いプリンタユニットですが、KIOSK端末やチャージ機などの構成には外付けプリンタや組み込み型の対応もラインナップしています。
レシートロールの幅はは58mm並びに80mmをラインナップしています。

パネルPC

コンピューター内蔵の液晶パネルです。
メーカー、液晶サイズ、OS(Windows,Android)、外部とのインタフェース、タッチスクリーンの有無などニーズに合わせてハードウェア専属のスタッフがご提案致します。

特注ハーネス

組み込み機器の開発やPOSレジとの連動など、専用のハーネスが必要になってきます。
店舗に設置している機器の裏側を見ると長いケーブルを束ねていて、ほこりまみれになっているシーンをよく見かけます。
Pay-Yaのコンセプトとしては見えないところまで美しくしたいので、専用ハーネスを用意します。
専用ハーネスにより、軽量化(必要ないかも)やメンテナンス性を向上させます。
不要に長いケーブルはノイズを拾って誤動作の原因になったり、ケーブルの重さでコネクタ部分の接触不良になったりという恐れがありますので、気をつけたい部分です。

202110/19

【緊急特集】世界のBNPLの特徴、メリット・デメリット、プレイヤー徹底解説(2)

2021年10月20日8:30 前回の「その(1)」に引き続き、和田文明氏に世界の“BNPL”(Buy Now, Pay Later)動…

202110/19

「メルカート」と「ASUKA」標準連携、最短2週間での利用実装可能に(アクル)

2021年10月19日19:15 クレジットカードの不正利用対策ソリューションを提供するアクルと、エートゥジェイ(AtoJ)は、不正検知・認…

202110/19

「ビッグエコーテイクアウトサービス」予約/決済システム「テイクイーツ」導入(第一興商)

2021年10月19日19:09 第一興商は、カラオケルーム・ビッグエコーの一部店舗で実施中の「ビッグエコーテイクアウトサービス」に、ランプ…

202110/19

「攻撃する側の視点」でセキュリティ診断サービスを開始(IWI)

2021年10月19日19:00 インテリジェント ウェイブ(IWI))は、日々多様化するセキュリティの課題・ニーズに対応すべく、イエラエセ…

202110/19

宿泊施設向けのデジタルギフトサービス「Ticket Button」開発(JTB/ギフトパッド)

2021年10月19日18:52 JTBと、オンライン贈答システムを手がけるギフトパッドは、宿泊施設向けのデジタルギフトサービス「Ticke…

ページ上部へ戻る