Pay-Ya NEWS.
キャッシュレスに関するニュースポータル
© Pay-Ya NEWS. All rights reserved.
パスキー認証基盤「UniPasskey」でイシュアの不正対策と加盟店の決済承認率改善へ(9/25セミナー)
2026年8月31日13:02(JST)
【日本】2026年9月25日開催の「ペイメント・セキュリティフォーラムFall2026」では、認証系のセッションも充実している。当日は、リンク 執行役員 セキュリティプラットフォーム事業部 事業部長 滝村享嗣氏が「EMV 3-Dセキュア導入後の決済認証を考える-パスキー認証基盤「UniPasskey」による、イシュアの不正対策と加盟店の決済承認率改善 –」と題した講演を行う予定だ。

加盟店へのEMV 3-Dセキュア導入が進む中、イシュアにとっては「認証を行った取引の不正利用被害を負う」というライアビリティシフトの負担が、EC加盟店にとっては「本人認証の追加によるカゴ落ち・決済離脱」が、それぞれ新たな課題として浮上しているという。
同講演では、パスキー(FIDO2)を用いた認証基盤「UniPasskey」を紹介する。決済時の本人認証と、カード会員向けWebサイトへのログインを同一のパスキーで実現する仕組みにより、イシュアには「なりすまし防止と負担リスクの軽減」を、加盟店には「決済承認率の向上とスムーズな購入体験」をもたらすサービスについて解説するそうだ。
The post パスキー認証基盤「UniPasskey」でイシュアの不正対策と加盟店の決済承認率改善へ(9/25セミナー) first appeared on ペイメントナビ.



