Pay-Ya NEWS.
キャッシュレスに関するニュースポータル
カテゴリー
アーカイブ
- 20262
- 20261
- 202512
- 202511
- 202510
- 20259
- 20258
- 20257
- 20256
- 20255
- 20254
- 202411
- 202410
- 20249
- 20248
- 20247
- 20246
- 20245
- 20244
- 20243
- 20242
- 20241
- 202312
- 202311
- 202310
- 20239
- 20238
- 20237
- 20236
- 20235
- 20234
- 20233
- 20232
- 20231
- 202212
- 202211
- 202210
- 20229
- 20228
- 20227
- 20226
- 20225
- 20224
- 20223
- 20222
- 20221
- 202112
- 202111
- 202110
- 20219
- 20218
- 20217
- 20216
メニュー
- rss
- search button検索ボックス
© Pay-Ya NEWS. All rights reserved.
20258/26
三菱UFJニコスの「三菱UFJカード」、「エムット」の中核サービスの1つとしてさらなる成長を目指す
2025年8月27日8:00
三菱UFJニコスでは、年会費永年無料の「三菱UFJカード」、年会費初年度無料・次年度以降1万1,000円(税込)の「三菱UFJカード ゴールドプレステージ」(以下、ゴールドプレステージ)、年会費2万2,000円(税込)の「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」(以下、プラチナ)を中心に会員獲得を強化している。最大20%還元のポイントアッププログラム、貯まったポイントを店舗などで利用できるモバイル決済アプリ「グローバルポイント Wallet」の開始などにより、三菱UFJカードの魅力は高まっているそうだ。
三菱UFJニコス 営業第1本部 リテール企画部 マーケティンググループ 鐘尾飛佳瑠氏、同本部 商品開発部 商品開発第1グループ 寺本怜生氏
入会者数は右肩上がりに推移
昨年度比で新規入会者が約2倍に
三菱UFJカードは、2024年8月以降の入会者は一般カードを年会費永年無料で持つことが可能となった(2024年7月以前の入会者も、年会費を永年無料に改定)。また、ゴールドプレステージは、ゴールドランクとして、厳選レストランでの1名分の料金が無料、国内空港ラウンジの無料利用などの付帯サービスが用意されている。最上位のプラチナはそれに加えて、コンシェルジュサービスやプライオリティパスといった付帯サービスなどが備わっている。
「三菱UFJカード」
三菱UFJカードは、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の冠である「三菱UFJ」ブランドを前面に打ち出すことで、親しみやすさと安心感を醸成し認知が進んできた。また、今年の6月からは、MUFGが新たな金融ブランドである「エムット」を立ち上げているが、その中核サービスの1つとして三菱UFJカードが挙げられている。プロモーション面では、グループ共同でテレビCMなどを展開しており、エムット並びに三菱UFJカードの認知拡大に向けた取り組みを強化しているそうだ。一方で、グループ連携のサービスは他の銀行系グループでも強化しているため、「お客さまにとって三菱UFJカードの認知は途上であり、さらなる認知拡大を目指していきたいです」と三菱UFJニコス 営業第1本部 商品開発部 商品開発第1グループ 寺本怜生氏は気を引き締める。
「三菱UFJカード ゴールドプレステージ」(Visa)
三菱UFJカードの入会者数は右肩上がりに推移している。寺本氏は「昨年度と比較しても新規入会者が約2倍に伸びており、特定の世代に偏らず、皆様の日常に根付くクレジットカードとして、入会者も幅広い世代のお客さまにご入会いただいております」と成果を述べる。同本部 リテール企画部 マーケティンググループ 鐘尾飛佳瑠氏も「クレジットカード市場はお客さまのニーズの多様化が進んでおり、いかに迅速に的確にニーズを捉えるかが、競争力を左右する重要な要素となっている」と語る。
「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」
ポイントアッププログラムをリニューアル
業界最高水準の最大20%に
三菱UFJカードは、利用者にとってわかりやすい、使いやすいポイントプログラムを目指し、2025年6月にポイントアッププログラムをリニューアルした。
通常のポイント還元率は0.5%だが、6月にリニューアルしたポイントアッププログラムにより、これまでの最大15%から、業界最高水準の最大20%に引き上げた。寺本氏は「日常で便利にお使いいただけることがコンセプトとしてあり、特にスーパーでお得にご利用いただける点が当社の優位点です」と説明する。特定の店舗でのポイント優遇は2022年から展開しており、会員に好評を得ているが、最大還元率が引き上がり、対象店舗も増え、これまで以上にお得になった。また、利用に関してもスーパーは主婦、コンビニエンスストアは男性の利用が多くなるなど、バランスが取れているそうだ。
特定の加盟店でポイントがお得になるサービスは他社でも展開しているが、「お客様の声をもとにニーズをとらえて、対象店舗を継続的に見直しています」と鐘尾氏は説明する。
また、還元率アップの条件も達成しやすいように見直したそうだ。新たな条件として、生活エンタメ関連のサブスクリプションサービスをカード払いすると、1つあたり1%ポイント還元がアップし、最大5つで5%のポイント還元がアップする。「使っていただきやすいクレジットカードとして、できるだけ分かりやすく、達成しやすい条件を設計することで、お客さまがポイントアップ受られるようにしました」と寺本氏は語る。
「グローバルポイントWallet」でポイントを即時支払い
新カードで稼働率向上へ、MUFGの総合力を生かす
このコンテンツは会員限定(有料)となっております。
詳細はこちらのページからご覧下さい。
すでにユーザー登録をされている方はログインをしてください。
The post 三菱UFJニコスの「三菱UFJカード」、「エムット」の中核サービスの1つとしてさらなる成長を目指す first appeared on ペイメントナビ.
関連記事
-
ブラジル・メキシコでレンディング事業を展開へ(クレディセゾン)
-
7月30日有料セミナー「デジタル化の進展とキャッシュレス、金融サービス領域における競争軸の変化」開催 月刊消費者信用 浅見氏が講演
-
所定の利率に応じて「楽天ポイント」を増やせるサービス開始(楽天グループ)
-
8月22日午後有料セミナー「“Road to 2025” 熾烈な決済経済圏競争の主役たちを斬る -シン・キャッシュレス時代の勝ち筋とは-」開催、NCBの増渕氏が講演
-
カメラのキタムラが不正検知と転売対策、NG・OK・ReviewをAIが自動振り分け クレジットカード・セキュリティガイドライン【6.0版】対策解説(後編)
-
空き家の有効活用促進を目的に業務提携(オリコ/Airbnb/アキカツ)