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20255/11
住信SBIネット銀行、戦略事業のBaaSで収益貢献が形に、アカウント手数料は3年で14倍増
2025年5月12日8:06
住信SBIネット銀行は、2025年5月9日、2025年3月期の決算説明会を開催した。同社ではBaaS事業を強化しており、収益貢献も形となって表れているそうだ。また、新施策によって、「JAL NEOBANK」は預金残高、「V NEOBANK」は口座数や決済額の伸びにつながっている。
BaaSが新規獲得の主力ドライバーに
収益は前年同期約2.2倍に
デジタルバンクは2025年1月に預金口座800万を突破し、2025年3月で825万口座となっている。また、昨年12月にBaaSの口座数は200万を突破し、227万口座となる。口座の伸び率は年々加速しているそうだ。中でもBaaSチャネルが新規獲得の主力ドライバーとなっている。
BaaSは顧客№1(同社調べ)のフルバンキングサービスをパートナー企業に提供するBaaSプラットフォームだという。22社に導入されており、提携合意済みは6社だ。
SaaS型のビジネスモデルであるアカウント手数料は、3年で14倍に増加し、25億円を突破している。口座の伸びに比例して、アカウント手数料が大きく伸長し、BaaSの収益貢献も形となっている。今後も提携社が増え、口座残高が積みあがるほどアカウント手数料収益が拡大するそうだ。
「カエテネBANK」で新市場開拓
「JAL NEOBANK」「V NEOBANK」新施策で成長
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