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202211/11
スマホ1つで鉄道・バスが利用できる実証実験(徳島バス/JR四国/KDDI)
2022年11月11日9:00
徳島バス、JR四国、KDDIは、2022年11月16日~2023年2月15日まで、地域公共交通の利便性向上と利用促進を目的として、スマートフォン1つで複数の公共交通機関を利用可能とする実証実験を行うと発表した。各社の役割として、徳島バスが実証実施主体、事業企画、運営 交通サービスの提供(路線バス)、JR四国が交通サービスの提供(鉄道)、KDDIが事業運営支援、MaaSアプリ開発を担う。
バス・鉄道でのサービスの利用イメージ(徳島バス/JR四国/KDDI)
同実証実験では、バス車内や駅に設置された NFC タグにスマートフォンをかざすだけで、徳島県南部地域のバスと鉄道の利用・決済が可能な「スマホタッチ支払い」を提供する。
同実証実験は、徳島県の公共交通スマート利用応援事業補助金(DX による利用促進・生産性向上等補助金)を活用し実施する。
徳島県南部地域では、地域の旅客運送サービスの利便性向上と、四国に最適で持続可能な「公共交通ネットワークの四国モデル」の構築を目的に、2022年4月から徳島バスとJR四国によるバスと鉄道の共同経営を行っている。
地域交通の利便性が向上する一方、対象区間である徳島バスの「室戸・生見・阿南大阪線:阿南駅~浅川」間では、高速バスの乗客対応に加え、路線バス区間として県内乗降客対応、さらにバスと鉄道の共同経営によりJR 切符でバスを利用する乗客確認など、乗務員にとっては安全な運行管理業務に加え煩雑なアナログ業務が増えている課題もあったという。同サービスで共同経営区間の乗降をデジタル化し、利用実績を把握することで、利用者・乗務員双方の利便性向上を図る。
なお、徳島県においては、これまでに観光客向けにデジタルフリーパスを提供するなど観光型 MaaS の実証実験を実施してきた。
同実証実験では、運賃計算、決済処理をクラウド上でデジタル処理することで、機器を導入するよりも低コストでキャッシュレス化を実現し、地域公共交通等のキャッシュレス化促進につなげていく。利用開始に必要なのは、スマートフォンでの Apple IDまたはGoogle アカウントによるサインインと、決済方法(クレジットカード)の登録のみだ。アプリのダウンロードやその他の個人情報の入力は不要で、利用を開始できる。
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