Pay-Ya NEWS.
キャッシュレスに関するニュースポータル
カテゴリー
アーカイブ
- 20266
- 20265
- 20264
- 20263
- 20262
- 20261
- 202512
- 202511
- 202510
- 20259
- 20258
- 20257
- 20256
- 20255
- 20254
- 202411
- 202410
- 20249
- 20248
- 20247
- 20246
- 20245
- 20244
- 20243
- 20242
- 20241
- 202312
- 202311
- 202310
- 20239
- 20238
- 20237
- 20236
- 20235
- 20234
- 20233
- 20232
- 20231
- 202212
- 202211
- 202210
- 20229
- 20228
- 20227
- 20226
- 20225
- 20224
- 20223
- 20222
- 20221
- 202112
- 202111
- 202110
- 20219
- 20218
- 20217
- 20216
メニュー
- rss
- search button検索ボックス
© Pay-Ya NEWS. All rights reserved.
20266/18
povoが1年間1.32TBの大容量プラン開始、ペイディの12回分割で利用者の負担軽減も可能に
2026年6月18日15:52
KDDI Digital Lifeは、2026年6月18日、「povo2.0サービス説明会」を開催した。同社では6月19日から、povo2.0新規登録者向けに、「データ使い放題(24時間)10回分」をプレゼントする取り組みを開始する。また、7月1日から、月110GB、3,270円/月(1年間の総容量1.32TB、一括払い3万9,240円)というpovo最大容量のプランを提供するという。同社では、Paidy提供のあと払い「ペイディ」と連携した取り組みを強化しており、12回分割払いによって支払いの負担を軽減できるとした。

ローソンでギガチャージは9倍の販売数
通信品質の満足度が高い
当日は、KDDI Digital Life 代表取締役社長 濱田達弥氏が新サービスの概要について紹介した。KDDIでは、UQモバイル、au、povoの3ブランドでブランドを展開している。KDDI Digital Lifeは、povoの事業運営を担っている。つながりやすいauの通信品質が3ブランド共通の価値であり、au回線を利用してサービスを提供している。3つのブランドでは異なる提供価値やサービス体系を提供しているが、auやUQモバイルは固定制で、povoはプリペイド事業でサービスを展開している。また、幅広いサービスポートフォリオを用意しており、パーソナライズして提供しているそうだ。
povoは基本料金0円のサービスプランで、オンラインで手続きが可能となっており、データ専用プランの場合、最短3分で加入できる。また、多種多様なサービスを用意しており、デジタライズされたテレコムサービスだという。
同社では、2021年にpovo 2.0の提供を開始し、今年で5年を迎える。5年間の中で通信事業では目まぐるしい変化が起こった。また、顧客のライフスタイルも変化しているが、利用者の声から、サービスを徹底的に磨いてきたそうだ。

他業種とのコミュニケーションとしてローソンでギガチャージを開始。2025年3月と比べると2026年3月で9倍の販売数となっている。濱田氏は「大変好評であり、毎月、購入者が増えています」と成果を述べる。また、ローソンとの取り組みとして、“行くだけ”でデータが手に入る「povoData Oasis」を提供している。これは、povo2.0で利用可能なデータ容量を無料チャージできるサービスだ。全国のローソン1万4,000店舗に加え、PASMO提携の関東私鉄駅(600駅以上)でも2026年4月から開始している。
同社では、JCSI携帯電話部門において、顧客満足度№1を3年連続で受賞するなど、「日々のメイン回線として利用するお客様が増えています」と濱田氏は話す。実際24年下期、25年下期を比較すると、MNPでpovoに加入した人が1.9倍に伸長しており。メイン回線としての利用が広がっているそうだ。

同社ではメイン回線として選べるために、1年間トッピングやサブスクトッピングの提供を開始している。また、データとAmazonプライムがセットになった新たな価値も提供している。
また、昨今、デュアルSIMでpovoを使うニーズが増加している。実際、2022年5月時点と比較して、2026年5月時点で約1.5倍に伸長している。その背景には、災害や通信障害時に備えたい、メイン回線ではつながりくい、などのニーズがある。
同社がメイン回線利用実態の調査を行った結果、povoを使っている人のメイン回線は、KDDI以外で約8割を占める。主要4社の中で、メイン回線の通信品質の満足度はKDDIが91.2%、A社が87.6%、B社が44.4%、C社が38.6%だった。B社とC社は「建物や地下でつながりにくい」「電車やバスなどの公共交通機関つながらない」といった声があった。

povo史上最大のデータトッピング
600円のサブスク型トッピング開始
同社では、auの通信品質を、多くの人に体感してもらうため、3つの新たな価値を提供するという。1つ目は、高品質なau回線乗り換え不要で、au回線を体感できることだ。2つ目は、110GB/月使える「いつものトッピング」の提供だ。3つ目は、もしもの備えに備えられるトッピングとなる。
1つ目は、povo2.0に新規登録した人を対象に、「データ使い放題(24時間)10回分」をプレゼントする取り組みだ。基本料0円のため、利用者は現在利用中のメイン回線を契約したまま、povo2.0のデータ使い放題(24時間)を10回分体験できる。


2つ目は、新しい利用者にも既存の利用者にもpovoの新しいトッピングを提案する。具体的には、7月1日から、1.32TB(365日間)で3万9,240円(1カ月あたり110GBで3,270円相当)、1.32TB+Amazonプライム(365日間)で4万5,840円(プライムが実質月550円で付く)プランを提供。

また、自動更新で、0.5GB(30日間)、月額600円のサブスク型トッピングを6月19日に開始する。

なお、今回のサービス提供に合わせ、現在提供の「60GB(90日間)」「150GB(180日間)」「300GB(90日間)」は、7月31日で販売終了となる予定だ。
1年間トッピングでも安心?
12回あと払い初期から関係を図る
このコンテンツは会員限定(有料)となっております。
詳細はこちらのページからご覧下さい。
すでにユーザー登録をされている方はログインをしてください。
The post povoが1年間1.32TBの大容量プラン開始、ペイディの12回分割で利用者の負担軽減も可能に first appeared on ペイメントナビ.





