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20265/25

ビットコインピザデーに合わせ東京都内の児童養護施設へピザ寄贈(bitFlyer)

2026年5月25日10:35

 bitFlyerは、2026年5 月 22 日の「ビットコインピザデー」に合わせ、東京都内の児童養護施設へ合計 1,168 枚のピザを寄贈した。3 年目となる同取り組みは 2024 年から継続して実施しており、これまでの累計提供枚数は 3,169 枚に達した。

当日の様子(ビットフライヤー)

ビットコインピザデーは、2010 年 5 月 22 日に、世界で初めてビットコインが実際の決済に利用された出来事に由来している。当時、アメリカ在住のプログラマーがピザ 2 枚の購入代金として 1 万ビットコインを支払ったことが、暗号資産の歴史における象徴的な出来事として知られている。

当時はまだ実験的な存在だったビットコインが、「価値を交換する手段」として初めて現実の世界で使われた瞬間でもあった。現在では、世界中でさまざまなブロックチェーン技術や暗号資産の活用が広がっているが、その原点のひとつが、この「2 枚のピザ」のエピソードにあると言われている。

暗号資産業界では毎年 5 月 22 日は「ビットコインピザデー」として親しまれており、単なる記念日としてだけではなく、新しい技術や価値観が人々の日常へと広がっていく過程を振り返る日として、世界各地でさまざまな企画や交流が行われている。

同社においても、このビットコインピザデーを、人とのつながりや未来へのきっかけを生み出す日として捉え、同取り組みを継続しているそうだ。

この記事の著者

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ペイメントナビ編集部

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