Pay-Ya NEWS.
キャッシュレスに関するニュースポータル
カテゴリー
アーカイブ
- 20265
- 20264
- 20263
- 20262
- 20261
- 202512
- 202511
- 202510
- 20259
- 20258
- 20257
- 20256
- 20255
- 20254
- 202411
- 202410
- 20249
- 20248
- 20247
- 20246
- 20245
- 20244
- 20243
- 20242
- 20241
- 202312
- 202311
- 202310
- 20239
- 20238
- 20237
- 20236
- 20235
- 20234
- 20233
- 20232
- 20231
- 202212
- 202211
- 202210
- 20229
- 20228
- 20227
- 20226
- 20225
- 20224
- 20223
- 20222
- 20221
- 202112
- 202111
- 202110
- 20219
- 20218
- 20217
- 20216
メニュー
- rss
- search button検索ボックス
© Pay-Ya NEWS. All rights reserved.
20264/30
ISR、複雑な認証管理のリスクを直感的に把握する「RAV」を販売へ
2026年4月30日15:09
インターナショナルシステムリサーチ(ISR)は、2026年3月10日から「CloudGate UNO」で実現する「パスワードからの解放」~デバイスからクラウドまで、パスワードの入力を不要に~』に関する発表会を開始した。同社では、「CloudGate UNO」のセキュリティ管理機能である「リスク評価の可視化(RAV:Risk Assessment Visualization)」を2026年9月14日から提供する予定だ。これにより、「CloudGate UNO」利用企業は、複雑なID管理のリスクを「赤」「緑」「黄色」の三段階で可視化できるという。
ISR 代表取締役 メンデス・ラウル氏は「日本の情報システムは『赤』のように危ない状況ですが『緑』に変更していただきたい」と意気込みを見せた。
リスクの可視化や多要素認証勧告
将来はAIでセキュリティ設定支援へ
警察庁の発表によると、平成23年以降、不審なアクセスは増加しており、1IPアドレスに対する不審なアクセスは1日あたり9,520件となっている。また、99.4%が海外を送信元とする無差別かつ自動化された攻撃だという。被害の根本原因はパスワードという古典的な脆弱性の脆弱性をついたものだ。フィッシング攻撃に関しては、一日約171万件、ネットバンキング被害が86.9億円と被害が増大している。ランサムの感染経路の約8割が、VPN・リモートデスクトップだが、実際、その侵入を許す最大の原因は安易なID・パスワードなどとなる。
企業にとっては、インシデントは他人事であると感じており、自分事に変えるマインドチェンジが必須だ。また、面倒なセキュリティ対策強化のため、ミスする人間を責めないITシステムの導入が必要だという。
今後、最優先で必要となるセキュリティ対策は、多要素認証を含む(MFA)だという。実際、政府のガイドラインなどみても、日本も海外同様に、単要素認証を排除する方向で進んでいるそうだ。
このコンテンツは会員限定(有料)となっております。
詳細はこちらのページからご覧下さい。
すでにユーザー登録をされている方はログインをしてください。
The post ISR、複雑な認証管理のリスクを直感的に把握する「RAV」を販売へ first appeared on ペイメントナビ.




