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20263/26
MUFGグループの「エムット」、三菱UFJカードの発券数が前年同期比1.8倍に 6月からポイント還元率業界最高水準の新クレカ積立開始へ
2026年3月26日8:10
三菱UFJフィナンシャル・グループは、金融サービスブランドである「エムット」のもとで展開されるMUFGのリテール戦略の一環として、三菱UFJ銀行アプリの全面リニューアル、三菱UFJニコス発行の「三菱UFJカード」の強化、新ポイントアッププログラムのリリースなど、「お金のあれこれ、まるっと。」をスローガンにサービスを展開してきた。三菱UFJ銀行は、幅広い利用者にAIネイティブでデジタルベースの資産形成サービスを提供することを目的に、2027年度中に三菱UFJ eスマート証券とウェルスナビを経営統合する形で新会社を立ち上げる。
三菱UFJフィナンシャル・グループ執行役常務 リテール・デジタル事業本部長 兼 グループCDTO 山本 忠司氏、三菱UFJ eスマート証券 代表取締役社長 飛松 一樹氏、ウェルスナビ 代表取締役CEO 柴山 和久氏、三菱UFJ銀行取締役頭取執行役員 半沢 淳一氏
MUFGのリテール戦略
エムット効果で金融サービス成長
エムットは、人生をまるっとサポートするライフステージ金融サービスだ。三菱UFJ銀行取締役頭取執行役員 半沢 淳一氏は、「多くのお客様にご支持いただいており、MUFGのリテールビジネス戦略の成長に大きく貢献し始めています」と成果を述べる。
具体的には、前年同期比で、三菱UFJ銀行の口座開設数は約47%増加、クレジットカード「三菱UFJカード」の発券数は約1.8倍となった。また、昨年完全子会社化した三菱eスマート証券の仲介口座開設数は16倍、ウェルスナビの預かり資産残高は+30%となっている。これらの成果は、エムットの大きな前進であり、今後の進化に向けた強力な基盤となるそうだ。
2027年度に新会社設立
銀行と資産形成の一体サービス展開
三菱UFJ銀行では、幅広い利用者に新しい資産形成サービスを体験してもらうため、MUFGのグループ傘下にある三菱UFJ eスマート証券とウェルスナビを統合し、新エンティティを立ち上げる。新エンティティでは、エムットの中核サービスとして、新しいデジタル資産形成サービスを提供する予定だ。来年度の開業に向けて、準備中のデジタルバンクと一体で、AIネイティブ・直感的な資産形成体験を提供するそうだ。
半沢氏は、エムットの新しい資産形成サービスの強みとして、AI・スマホネイティブな新しい金融体験、AIによる一人別の提案、圧倒的で持続的なお得さ(金利、手数料、ポイント還元)を挙げた。
新サービスはデジタルバンクのアプリと一体のUI/UXによって、銀行、証券の垣根を感じることのないシームレスな顧客体験を提供する。2026年度は、国内株式取引手数料の無料化。中間持株会社により資産形成がさらにお得になる。さらに、デジタルバンクのアプリでMAP AIがアドバイスする。利用者のデータを把握、分析したAIが一人一人に合った提案を行うことで、まるで自分専属のアドバイザーとして24時間、365日場伴走する体験を提供する。2027年度には新エンティティ設立で、デジタルバンクと一体となり、さらに便利なサービスを提供していく。
デジタルバンクと一体の資産形成体験
MAP AIによる個々へのアドバイス
具体的なサービスについては、三菱UFJフィナンシャル・グループ執行役常務 リテール・デジタル事業本部長 兼 グループCDTO 山本 忠司氏が紹介した。
口座開設では、利用者はデジタルバンクのアプリ上で、銀行、証券口座を数分で同時に申し込みできる。口座開設後は、投資経験のない初心者でも、馴染みのあるデジタルバンクアプリ内で迷ったり、悩むことなく、投資信託などの資産形成を開始することができるという。また、株式や債券など、資産形成の幅を広げていきたいという人には、証券専用アプリを提供する。同アプリの世界観や操作性は、デジタルバンクアプリと統一されているため、利用者は迷うことなく、投資に挑戦することができる。デジタルバンクアプリ内に搭載されるMAP AIが活躍するという。
利用者の日々の家計管理や、資産運用の状況をモニタリングし、その時にあったアドバイスを行う。これら一連の体験を通じて、これまで多くの人が感じていた難しさや面倒さといった悩みを解決し、資産形成を誰にとっても身近なものにしていきたいとした。
MAP AIによるアドバイスでは、日々の家計管理やその改善、NISAによる資産形成まで総合的にアドバイスする。MAP AIは、MUFGのもつ取引データや家計関連のデータを総合的に活用するほか、AIを活用することで、利用者の状況やライフステージを把握し、使うごとにパーソナライズされていく。
これにより、ウェルスナビが提供してきた「おまかせ資産運用」、利用者一人一人の運用方針に合わせた、よりきめ細かな運用が可能になる。将来は、利用者の資産全体の最適化に向けたアドバイスまで提供する。AI活用では、一人一人に最適化したアドバイスから、取引まで簡単に行える体験を目指す。
エムット経済圏で圧倒的な資産形成体験?
三菱UFJ eスマート証券でお得なエムットの資産形成
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