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NECと飲料自販機の電子マネー導入で連携、クラウド型サービスで協業(TMN)
2026年3月24日9:30
トランザクション・メディア・ネットワークス(TMN)は、飲料自動販売機への電子マネーの導入で日本電気(NEC)との協業を拡大すると発表した。2026年3月に導入を開始した。
TMNは、NECが提供するペイメントプラットフォーム「マルチサービスゲートウェイ(以下、MSGW)」の一部としてTMNの電子マネーサービスを提供する。TMNとNECは同スキームで2018年から協業しており、これまでに金融機関など複数の案件で連携し、一体として決済サービスを提供してきた実績がある。両社はこれを皮切りに、協業を加速させ「MSGW」のクラウド型電子マネーサービスをさまざまな領域に拡大していく方針だという。
MSGWがこれまで主に提供していたローカル処理型の電子マネー決済サービスと比べ、TMNのクラウド型サービスは端末価格などの導入コストを大幅に低減できるほか、導入後も消費者ニーズの変化や事業者の新規施策に柔軟かつスピーディーに対応できる拡張性が特徴だという。クラウド型電子マネー決済サービスの開発は、参入障壁が高くTMNは国内でも数少ないクラウド型電子マネーサービス提供企業のうちの1社だ。
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