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20261/22

「イオンカードポイントモール」でレシートリワードサービス「レシ得」導入(EDOCODE)

2026年1月22日20:52

EDOCODEは、イオンフィナンシャルサービスが提供する「イオンカードポイントモール」において、同社のリワードプラットフォーム「ClariGO(クラリゴ)」を通じ、レシートリワードサービス「レシ得」が新たに導入されたと発表した。

レシートリワードサービス「レシ得」が新たに導入(EDOCODE)

これまで「イオンカードポイントモール」では、主にECサイトなどのオンライン利用をポイント還元の対象としていたが、このほど「レシ得」を導入することで、近所のスーパーマーケットやドラッグストアなど「実店舗(オフライン)」での購買も新たにポイント還元の対象に加わる。

「レシ得」は、対象商品の購入レシートをスマートフォンで撮影・アップロードすることでWAON POINTが獲得できるレシートリワードサービスだ。スーパーマーケットやドラッグストア、量販店などでの買い物がポイント還元対象となる。

なお、EDOCODEが提供するリワードプラットフォーム「ClariGO」は、14年間にわたり20社以上のクレジットカード会社や会員サービスで導入され、会員基盤の活性化と収益性向上に貢献してきたそうだ。「レシ得」は、EDOCODEが提供するポイントモールプラットフォーム「ClariGO」の拡張サービスとして提供されている。「ClariGO」は、オンライン行動データに加え、レシートを通じたオフライン購買データを活用することで、より精度の高い分析や1to1コミュニケーションを可能にするとした。。今後、アンケートツールと組み合わせたデータ活用により、ユーザーのセグメント情報や趣味・嗜好データの取得・活用も進めていく計画だという。

この記事の著者

ペイメントナビ編集部

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