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20261/19

楽天モバイル契約者は楽天銀行の円普通預金金利が最大で年0.64%に

2026年1月20日8:21

楽天モバイルと楽天銀行は、通信・フィンテック分野における連携をより一層強化し、楽天モバイル契約者を対象に、楽天銀行の円普通預金金利が最大で年0.64%(税引後 年0.509%)となる「楽天モバイル×楽天銀行 ボーナス金利」を2026年2月(予定)より提供開始する。

通信・フィンテックの連携強化で「楽天モバイル×楽天銀行 ボーナス金利」を提供開始(楽天銀行/楽天モバイル)

同サービスは、楽天銀行の円普通預金の金利優遇プログラムである「ボーナス金利」を拡充し、楽天銀行の口座を持つ楽天モバイル契約者を対象に、所定の条件を満たした場合にボーナス金利を上乗せする。具体的には、「Rakuten最強U-NEXT」を契約の人は年0.10%(税引後 年0.079%)、「Rakuten最強プラン」を契約の人は年0.02%(税引後 年0.015%)を上乗せする。これにより、「Rakuten最強U-NEXT」を契約する人は、上限以内の残高についてはボーナス金利と楽天証券との口座連携サービスであるマネーブリッジの利用で適用される優遇金利を併せた場合、円普通預金金利が最大で年0.64%(税引後 年0.509%)となり、通常金利と比べて2倍以上もおトクになる“最強預金”を実現する。

楽天モバイルと楽天銀行は、すでにキャンペーン領域で連携しており、楽天銀行の口座を持つ人を対象に、楽天モバイルへ初めての申し込みかつ他社から電話番号そのままの乗り換えで「楽天ポイント」を最大13,000ポイント還元するキャンペーンを実施している。また楽天銀行では、現在、口座開設やサービスの利用に対して楽天銀行として特典進呈額が過去最大の2万5,000円相当となる「過去最強の特典祭」を2026年2月28日まで実施しているそうだ。

なお、楽天モバイルと楽天銀行は、銀行代理業務に関する委託契約を締結し、1月19日より楽天モバイルは楽天銀行を所属銀行とする銀行代理業者として、楽天銀行の口座開設の媒介業務を開始する。具体的には、主に個人のお客様へ楽天銀行口座に係るサービスの案内、口座の開設に係る勧誘などを行う。

この記事の著者

ペイメントナビ編集部

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