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20261/19
中華圏越境EC支援サービスを本格開始(アライドアーキテクツ)
2026年1月20日8:39
アライドアーキテクツは、中華圏向け越境EC支援サービスを本格的に開始した。同サービスは、SNSプラットフォーム「RED(小紅書)」を活用し、日本企業が中華圏市場でのブランド認知・販売チャネルを拡大することを支援するものだ。
RED(小紅書)を活用し、日本企業の海外マーケット拡大を支援(アライドアーキテクツ)
日本政府観光局(JNTO)によると、2025年11月までの累計訪日外国人旅行者数は約3,906万人と、過去最高だった2024年の年間実績(約3,687万人)をすでに上回っており、2025年は年間でも過去最高を更新することが確実視されている。こうした中、海外消費者が訪日前後にSNSを通じて情報収集や購買検討を行う動きが広がっており、特に中華圏(中国・香港・台湾)では、オンライン上でのブランド接点や越境ECの重要性が一層高まっているという。
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