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202512/3
「ファミマふるさと納税」、日常使いやコト・モノ返礼品を拡充へ 早期の100億達成を目指す
2025年12月4日8:12
ファミリーマートは、ファミマデジタルワンを通じて、ファミリーマートが提供する商品の製造工場や生産地がある自治体と提携し、「お礼品がすぐに全国の店舗で引換可能」な「ファミマふるさと納税」サービスを、2025年3月から開始している。同社ではふるさと納税の需要が年間で最も高まる12月に「ファミマふるさと納税」の主旨・利便性について紹介する説明会を開催した。当日は、ファミマデジタルワン 執行役員 経営企画管理本部 本部長代行(兼)新規事業開発部長 小笠原 裕明氏がサービスの強みについて紹介した。
ファミマデジタルワン 執行役員 経営企画管理本部 本部長代行(兼)新規事業開発部長 小笠原 裕明氏
「ファミペイ」アプリで完結
回数券で荷物置き場や開封作業なし
ふるさと納税の寄付額は年々、増加傾向だ。2025年10 月よりふるさと納税のポイント還元が全面的に禁止され、今後は各社独自サービスの強みが求められる。
「ファミマふるさと納税は余った寄附額に最適」だとPRしている
ファミマふるさと納税は、全国約1万6,400店舗のファミリーマートのインフラとスマホアプリ「ファミペイ」を活用したサービスだ。利用者は、ファミマふるさと納税のサイトで寄附を行う。寄附後すぐにファミペイ内にお礼品の電子クーポン(回数券)が届く。届いた電子クーポンは対象商品と「ファミペイ」のバーコードをレジでスキャンしてもらうことで、全国のファミリーマート店舗でお礼品が受け取れるサービスだ。従来のふるさと納税は自宅へお礼品を配達するケースが多かったが、荷物や再配達などがないため、環境負荷を増やさない仕組みとなっている。利用者からも「荷物置き場がなくても安心」「開封作業がいらない」メリットが挙げられている。
1,000円から低額で寄附が可能に
2026年2月に105自治体へ
ファミマふるさと納税では、日常使いの返礼品をラインナップしている。1,000円、2,000円、3,000円など、低額から寄付できるのが特徴だ。例えば、12月は控除額の上限がはっきりする時期だが、これまで4万7,000円の寄付を行った行った人が、残り3,000円分を普段購入するコーヒー、お水などで寄附することが可能になるため、調整に最適だとした。
ファミマふるさと納税は、2025年3月に5自治体18商品からリリースしたが、2025年11月で28自治体、80商品となった。2026年3月には33自治体、105商品に達する見込みだ。
“プチ贅沢”が人気
20~30代女性がボリュームゾーン
ファミマふるさと納税の返礼品人気ランキングを見ると、1位がモカブレンドS(愛知県春日井市)、2位がカフェラテ砂糖不使用/生キャラメルラテ(京都府八幡市)、3位がサラダチキンスティック(鹿児島県いちき串木野市)、4位ハーゲンダッツミニカップ各種(北海道浜中町)、5位宮崎県霧島の天然水600ml(宮崎県小林市)、6位スコティッシュカシミヤEXティシュー(神奈川県開成町)となっており、通常の店頭販売でも人気の商品が上位にランクインしている。日常使いの商品の中でも“プチ贅沢”が人気だという。
また、利用者の傾向を見ると、20~30代の女性の利用割合が多い。これらの世代は、サラダチキン、カフェラテ、ハーゲンダッツなどで寄附されているのが目立っており、“おトク”と“タイパ”が支持されているそうだ。
今後は、日常使いの返礼品を拡充していく。12月からは、日用品、氷、ファミコロをラインアップしている。また、揚げ物に合うクラフトビール、体験型サービスなど、モノ・コトに関する返礼品も拡充する方針だという。同社では、早期の寄付額100億円の達成を目指す。
スマホ決済アプリ「ファミペイ」利用可能
決済手段の拡充は?
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