Pay-Ya NEWS.
キャッシュレスに関するニュースポータル
カテゴリー
アーカイブ
- 20262
- 20261
- 202512
- 202511
- 202510
- 20259
- 20258
- 20257
- 20256
- 20255
- 20254
- 202411
- 202410
- 20249
- 20248
- 20247
- 20246
- 20245
- 20244
- 20243
- 20242
- 20241
- 202312
- 202311
- 202310
- 20239
- 20238
- 20237
- 20236
- 20235
- 20234
- 20233
- 20232
- 20231
- 202212
- 202211
- 202210
- 20229
- 20228
- 20227
- 20226
- 20225
- 20224
- 20223
- 20222
- 20221
- 202112
- 202111
- 202110
- 20219
- 20218
- 20217
- 20216
メニュー
- rss
- search button検索ボックス
© Pay-Ya NEWS. All rights reserved.
202511/7
経費管理システム(EMS)と法人カードの活用状況や導入効果のレポート発行(Visa)
2025年11月10日8:00
ビザ・ワールドワイド・ジャパン(Visa)は、このほど、アジア太平洋地域5カ国の大企業・中規模企業における経費管理システム(EMS)と法人カードの活用状況や導入効果をまとめたレポート「アジア太平洋地域における経費管理ソリューションと法人カードで戦略的価値を創出」の日本語版を公開した。同レポートは、急成長するアジア太平洋市場において、企業がEMSを導入することで得られる業務効率化や財務管理の高度化、成長戦略への貢献について、具体的な事例とともに明らかにしているそうだ。
企業が最も重視するEMS機能(Visa)
VisaがKoreFusionに委託し、2024年10月から12月に、インドネシア、マレーシア、シンガポール、タイ、フィリピンの大企業・中規模企業503社に対して実施した調査によると、EMSの導入率は国により大企業で77〜96%、中規模企業で24〜50%と差はあるものの、大企業が先行し、中規模企業は導入が進んでいる国でも半数にとどまっており、アジア太平洋地域の中規模企業におけるEMS利用のさらなる成長に大きな潜在的可能性が示唆されている。また、現在EMSプラットフォームを利用していると回答した企業はすべて、従業員(特に出張の多い従業員)に法人カードも提供しており、EMSプラットフォームのメリットを最大化するには法人カード制度の導入が重要であることが明らかになった。
EMSに求められる機能として重視されているのは、経費の追跡・レポート機能や、既存の会計・財務システムとの連携が挙げられる。特に大企業ではシステム統合へのニーズが91%と高いが、中規模企業では65%で、今後の導入拡大が期待されている。
EMSの導入による効果は経理面だけでなく、業務、人事、財務面にも広がっていまる。調査対象企業の92%が、EMS導入によって業務効率化や人事・財務プロセスの改善を実感している。
このコンテンツは会員限定となっております。すでにユーザー登録をされている方はログインをしてください。
会員登録(無料)をご希望の方は無料会員登録ページからご登録をお願いします。
The post 経費管理システム(EMS)と法人カードの活用状況や導入効果のレポート発行(Visa) first appeared on ペイメントナビ.


