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20259/7

「PayPay」による寄付の導入を開始(コングラント)

2025年9月8日8:51

コングラントは、2025年9月より、コングラントを利用する認定NPO法人、公益財団法人、公益社団法人、社会福祉法人500団体を対象に、「PayPay」による寄付を導入した。すでに国連WFP協会、ピースウィンズ・ジャパンに提供を開始している。今後、該当する法人はコングラントを登録することにより「PayPay」による寄付の導入が可能だ。

自団体への寄付の決済手段として導入可能(コングラント)

経済産業省によると、国内全体のキャッシュレス決済比率は2024年に42.8%に達し、寄付においてもキャッシュレス対応への関心が高まっている。一方で、クレジットカードを保有していない人や現金での支払いを好む人も一定数おり、決済手段の多様化が求められている。クレジットカード不要の「PayPay」による寄付は、新たな支援者層にリーチする重要な手段となるそうだ。

団体自身が作成したプロジェクトページにおいて、「PayPay」による寄付を自団体の決済手段として組み込み、支援者をCRMで管理することで、継続的な関係性づくりにつながるそうだ。

コングラントとPayPayとの契約に基づき、対象法人はPayPay法人向けビジネスアカウントの契約は不要で、コングラント上で「PayPay」による寄付を受け付けられる仕組みだ。コングラントを利用する認定NPO法人、公益財団法人、公益社団法人、社会福祉法人は、コングラントの寄付DXシステムで支払い方法として「PayPay」による寄付を設定できる。

この記事の著者

ペイメントナビ編集部

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