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20259/2

国分寺市のコミュニティバス「ぶんバス」に交通系ICを導入(トーショー交通/TMN)

2025年9月2日14:10

トーショー交通とトランザクション・メディア・ネットワークス(TMN)は共同で、国分寺市のコミュニティバス「ぶんバス」のトーショー交通が委託を受けて運行するルートにおける支払い方法に、新たに交通系ICカードを追加した。

トーショー交通は多摩地域を中心にタクシー、コミュニティタクシー、デマンド交通、スクールバスなど地域社会に密着した旅客サービスを展開(トーショー交通/TMN)

トーショー交通が委託運行する「ぶんバス」ルートで、クレジットカードのタッチ決済、二次元バーコード決済に加えて、2025年9月1日から交通系ICカードによる支払いが可能となった。

すでに導入済みのキャッシュレス端末とTMNのクラウド型サービスを連携することで、従来方式と比べ導入費用を抑制し、低コストで交通系ICカードの導入を実現したそうだ。

決済処理をクラウド上で行い、端末側の機能を最小限にする仕組みで、導入だけでなく保守・更新の手間も大幅に軽減されることが特長だという。

「ぶんバス」は、市内の公共交通空白地域の解消と、公共施設へのアクセスの確保などを目的とする国分寺市のコミュニティバスだ。全6ルートのうち日吉町ルート、東元町ルート、本多ルート、万葉・けやきルートの4ルートをトーショー交通が運行しており、当該ルートにおいて交通系ICカードの利用が可能となる。これにより「ぶんバス」の利便性が向上し、利用促進にもつながるという。

この記事の著者

ペイメントナビ編集部

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