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20257/24
KDDIが高輪でオフィス型のレジレスコンビニ、ロボット配送、改札や入館ゲート通過で情報配信など未来実験開始
2025年7月25日8:00
KDDIは、2025年7月24日から、JR東日本、ローソンなどとの共創パートナーとともに、TAKANAWA GATEWAY CITYにおいて、「あなたに気付く街 みんなで築く街」に向けた未来への実験を開始した。実験では、タッチトリガーによるまちアプリを通じたプッシュ配信、オフィス特化型「Real×Tech LAWSON」におけるアプリ上のスマホレジで店員を介さずに決済可能な仕組みなどを検証する。
KDDI 代表取締役社長CEO 松田 浩路氏とJR東日本 代表取締役社長 喜勢 陽一氏
参考記事:KDDIとローソン、リテールテックで新たな顧客体験と店舗運営を目指す未来のコンビニをオープン
「TAKANAWA GATEWAY CITY」がまちびらき Suica連動でアプリに情報をリアルタイム配信、キャッシュレスオンリーの店舗も
「高輪」で未来への実験を行い体験を“革新”
「街に訪れる人」と「街で働く人」に価値提供
KDDIでは、新オフィスとなるイノベーション発祥の地「高輪」で未来への実験を行い体験を“革新”するという。現在、6,000人ほどの社員がTAKANAWA GATEWAY CITYに移転しているというが、今後は1.3万人の社員とパートナーと共にまだ見ぬ未来を共創する挑戦を行うそうだ。
オフィスのショールームでは「Real×Tech LAWSON」1号店として、「ローソン高輪ゲートウェイシティ店」のバックヤードのデモを実施 Pontaパスも紹介
KDDIでは、同実験により、高輪の街に足を踏み入れた瞬間に”スイッチ”が入り気分が上がるような体験を「街に訪れる人」と「街で働く人」それぞれに提供するという。具体的に、人の流れや街の設備データ、KDDIの持つ興味関心データやJR東日本の持つSuicaをはじめとした鉄道データなどのさまざまなデータを収集・分析する基盤であるWAKONX SmartCityのアセットを活用する。
デジタルツインプラットフォーム構築
1人1人に合ったパーソナライズ提案
KDDIでは、都市OSである「デジタルツインプラットフォーム」を構築。さまざまな情報を収集して、それをサイバー空間で分析することで、リアルな街づくりにフィードバックする。3D都市モデルを活用し1万人レベルで街の人流を精緻に把握。デジタルツインプラットフォームでは、カメラ、センサー、顧客、入退館、鉄道データなどを収集する。
それを実現させるのは、TAKANAWA GATEWAY URBAN OSであり、街の情報をリアルタイムに分析可能だ。これを基盤としながら街を訪れる人、働く人に新しい価値を提供していく。
街に訪れる人がSuicaなどをタッチして高輪ゲートウェイ駅の改札を通過すると、タッチトリガーにより、その時に開催されているイベントや店の混雑情報など、個人の趣味嗜好に合わせてパーソナライズされた情報を、アプリを通じてプッシュ通知する。
個々の行動履歴や趣味嗜好にあわせて最適なタイミングで情報を伝えることを目指すという。KDDI 代表取締役社長CEO 松田 浩路氏は「1人1人に合った提案をして、気持ちを理解して心に響く体験を創出します」と話す。
防犯カメラデータ活用でロボットが商品配送
来訪者の生別や年代をAI分析
街では、防犯カメラデータを活用し、来訪者の生別や年代などの属性や状況をAI分析する。同分析結果をもとに、ロボットが来訪者の好みに合わせたサンプルの配布や商品販売を行う。
カメラで個人情報に抵触しない範囲で性別、年代などを取得 男性に化粧品のサンプルをロボットが届ける 女性に飲料を無料で配布
これにより来訪者の潜在ニーズにリーチし、街での体験価値を高めることを目指す。なお、情報は個人情報に抵触しない範囲で収集するそうだ。
入館証とアプリを紐づけお得情報配信
滞在平均2分の「Real×Tech LAWSON」
また、働く人の能力を引き出す体験を目指す。
「TAKANAWA GATEWAY CITYアプリ」とKDDIの社員証を連携させることで、入館ゲートを通過した瞬間にアプリに情報が届く仕組みも採用した。
オフィス特化型の「Real×Tech LAWSON」は「オープンして1カ月近くたちましたが、滞在時間はなんと約平均2分!レジの待ち時間はゼロです」と松田氏は成果を述べる。同店舗では、通常、同店舗規模では4名のスタッフが必要だというが、1人体制での店舗オペレーションを実現している。また、同店舗にはレジがない。
NFC等のチェックイン、ダイナミックプライシングも
カギ握るJR東日本の通信とSuicaの融合
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