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20257/17
ルミーズ、タッチ決済乗車やライドシェアなど、キャッシュレスの力でスマートシティ実現を支援
2025年7月18日8:00
ルミーズは、2025年7月2日~5日まで東京ビッグサイトで開催された自治体や公共機関向けの展示会「自治体・公共Week 2025」では「スマートシティソリューション」を中心に紹介した。
「aegise2.0 Transit Gateway」提供
ライドシェアの決済を支援
ルミーズは、決済サービスを基盤に、決済のプラスαの付加価値をつけて提供できるのが強みとなる。
同社ではクレディセゾンと連携し、国内でタッチ決済乗車サービスを支援している。「aegise2.0 Transit Gateway」のコーナーでは、テスト用のクレジットカードを用いて、タッチによる乗車プロセスを体験してもらった。すでに長野県松本市の「ぐるっとまつもとバス」で和晃と連携してサービスを開始。松本市ではP2PEによる運用を行っているが、機能もアップデートしてスピードも速くなっているそうだ。今後は、ABT(運賃計算システム)ベンダーなどと連携してサービスを提供していく。大型の案件もあるため、機能の拡張にも力を入れていくとのこと。すでに複数社と接続テストを行っており、3年後にはさまざまな事業者で導入される見込みだという。
また、交通分野では、オムロンソーシアルソリューションズと連携した公共ライドシェアサービス「meemo(ミーモ)」、REAの南房総・立山地域の公共ライドシェア「房総ライド」のアプリ内決済の事例を紹介した。ライドシェアでは、同社の強みとするEC決済のノウハウが生かされるという。高齢者向けに電話での受付、車載器での支払いに対応する決済ソリューションなどの提供も可能だという。
「salo-01」は「PIMTO」で採用、新端末準備
「AWS Payment Cryptography」採用
ルミーズでは、自動精算機・自動販売機向けの組込型マルチ決済端末「salo-01」の導入も進んでいる。すでに1万台ほどの稼働台数となっており、連携した精算機は140機種以上となっている。ルミーズ 代表取締役 佐藤有道氏は「24時間365日、完全無人で対応できる自動精算機を提供できるPSPは多ありません」と自信を見せる。収益源として、同社では今年一番になるという。また、完全無人が売りであるため、カウンタートップと違い、月額固定費を徴収できるメリットもあるそうだ。
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