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全国50箇所のこども食堂へ3年間に渡る食料品寄贈の継続(ジャックス)

2025年6月18日7:27

ジャックスは、社会貢献活動の一環として、2023年7月から約2年間実施したこども食堂への食料品寄贈を、引き続き3年間に渡り実施すると発表した。

こども食堂は社会的ニーズの高まりを受け、全国1万箇所以上に広がり、食事提供や居場所づくりなど、地域コミュニティとしての存在意義を強めているそうだ。ジャックスグループは、引き続き地域を支えるこども食堂の運営を支援したいとの思いから、食料品寄贈の継続を決定したという。

お米、昆布だし、銘菓などの函館物産品(ジャックス)

食料品寄贈先は、全国のジャックスグループ拠点に近接するこども食堂50箇所とし、選定にあたっては 認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえを通じた応募や、各拠点の従業員が自ら選定したこども食堂としている。寄贈品には、函館市経済部及び一般社団法人函館物産協会の協力を得て、ジャックスの創業地である函館の物産品を提供することで、函館の認知度向上とともに地域経済にも貢献することを目指す。

また、ジャックスの本部が所在する東京都渋谷区においては別途、「こどもテーブル事業」に登録する団体に対して、渋谷区内の障がい者就労支援施設にて製造された菓子を届ける取り組みを2025年10月から順次実施する予定だ。

この記事の著者

ペイメントナビ編集部

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