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メール配信とオンライン決済で集金業務をDX化へ(ネットスターズ)

2025年5月28日7:00

ネットスターズは、対象顧客にメール/SMSを活用してオンラインでの支払いを案内し、集金業務をDX化するオンライン集金システムを開発した。特に教育業界など、これまでオンラインでの支払いが浸透していない業界を対象に、事業者とその顧客の双方が柔軟に利用しやすいサービスを提供していくそうだ。

オンライン集金システムの管理画面イメージ(ネットスターズ)

同システムでは、管理画面を通じて顧客情報を管理し、対象顧客に決済用URLを記載したメール/SMSを一斉送信することが可能だ。サービス事業者は、メール/SMSを活用したオンライン決済により集金業務を効率化できるほか、任意のタイミングでメール/SMS送信が可能なため、未納金が発生した際の代金回収などイレギュラーな支払いにも対応ができる。

顧客側は、支払いに関するメール/SMS通知を受け取ったあと、スマートフォンやPCを通じて、事業者の指定する決済手段を使ってその場で支払いが完了でき、銀行などに出向く手間が省けるという。

事業者においては集金に関する業務の効率化に加えて、顧客により身近で簡単な支払い方法を案内することができるようになる。

なお、対応決済手段は、QRコード決済(PayPay・楽天ペイ・d払い(R)・au PAY・メルペイ・AEON Pay・Alipay+・WeChat Pay・銀聯QR)、クレジットカード(Visa・Mastercard・JCB・American Express・Discover・Diners Club International)、コンビニ決済となる。対応決済手段は導入企業様ごとに選択できる。

同システムでは、事業者の既存業務フローに合わせCSファイルのフォーマットを柔軟にカスタマイズすることができるという。既存の管理システムから出力されるデータ形式をそのまま取り込めるため、現場でのデータ変換作業を不要とし、DX化と業務効率化を同時に実現するそうだ。

また、決済用URLには有効期限を設定でき、支払期限後は自動的に無効化されるため、誤送信や重複決済のリスクを低減するという。さらに、管理画面では決済状況をリアルタイムで確認でき、請求・決済履歴をCSV形式でエクスポートすることも可能だ。

加えて、「StarPay」をはじめとしたマルチ決済ゲートウェイとの連携により、多様なキャッシュレス決済手段を一括導入できるという。

想定している利用シーンは、塾や習い事などの月謝、毎月の保険料金、夏期講習代や発表会費用など臨時支払い、月謝の支払い遅延など未納金の回収となる。

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2009年の創業以来ゲートウェイ事業を展開。2015年にQRコード決済サービス「WeChatPay」を代理店として日本に初めて導入。以降、国内外のQRコード決済をはじめとするキャッシュレス決済を店舗に一度に導入・管理できるマルチキャッシュレス決済ソリューション「StarPay」を展開。現在は「StarPay」の技術力を基盤に、多角的なサービス展開に取り組んでいます。

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