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20255/25
デジタルガレージの決済取扱高は対面成長などで7.5兆に、大手との協業推進等で3年後に15兆円規模を目指す
2025年5月26日8:00
デジタルガレージ(Dg)は、2025年3月期の決算を2025年5月13日に発表した。DGでは、グループにDGフィナンシャルテクノロジーなどを有しているが、決済取扱高が単年度で7.5兆円となり、2028年3月期には倍増させる計画だ。りそなホールディングス・東芝テック・ジェーシービー(JCB)・ANA・KDDIグループ・Squareなど、金融や決済を展開する大手アライアンスパートナーとの協業推進による成長をさらに加速するという。また、QRコード決済の「Cloud Pay」シリーズでの加盟店開拓にも力を入れるそうだ。
Square連携などで対面が+39%成長
非対面も市場成長を上回る
DGグループは、1995年の創業以来、マーケティングや決済をベースに事業を展開してきた。同社の事業は、PS segment、LTI segment、GII segmentの3つのセグメントで構成される。そのうち、DGグループの事業基盤と位置付けられているのは決済事業などのPSセグメントだ。
事業セグメント・フォーメーション(DGの決算説明会資料より、以下同)
PSセグメントは、前年度に対して決済事業の成長性が向上し、セグメント利益は+22%増となり、同年度の業績予想を達成した。また、マーケティング事業は、クレジットカード会社との取引伸長に加え、前年の持分法投資損失からの反動により増益となった。
中でも対面決済は、複数の戦略的アライアンスが奏功し、前期比+39%となった。具体的に、東芝テックとの決済端末を含むアライアンスが順調に進捗した。また、米Block傘下の日本Squareとの接続なども貢献した。さらに、駐車場等のIoTマーケットへ進出 • 中小向けの端末レス決済「Cloud Pay」 を軸に、QRコード決済を拡大 • リクルート 「Airペイ」 を通じた取扱高が成長した。
非対面領域も、市場成長率を上回り二桁成長(+13.9%)を継続し、決済取扱高全体は7.5兆円規模に拡大している。2028年3月期では、倍増となる15兆円の目標を超過するポテンシャルを見込む。
決済取扱高は、小売、証券、エンタメ、外食等の領域で増加したそうだ。総合小売りのYoYは+30%となった。スーパーマーケット・ ドラッグストアでの利用が増加するとともに、インバウンド消費により百貨店の取扱高が増加した。証券/FX取引は+新NISAや株価上昇を背景に+65%の増加となった。大手対面スポーツ用品店の新規稼働、ゲームやファンクラブ領域の取扱高が拡大したエンタメは+53%となっている。
決済事業の大型案件が2025年稼働へ
4つのアクションで成長加速へ…
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