Pay-Ya NEWS.
キャッシュレスに関するニュースポータル
カテゴリー
アーカイブ
- 20262
- 20261
- 202512
- 202511
- 202510
- 20259
- 20258
- 20257
- 20256
- 20255
- 20254
- 202411
- 202410
- 20249
- 20248
- 20247
- 20246
- 20245
- 20244
- 20243
- 20242
- 20241
- 202312
- 202311
- 202310
- 20239
- 20238
- 20237
- 20236
- 20235
- 20234
- 20233
- 20232
- 20231
- 202212
- 202211
- 202210
- 20229
- 20228
- 20227
- 20226
- 20225
- 20224
- 20223
- 20222
- 20221
- 202112
- 202111
- 202110
- 20219
- 20218
- 20217
- 20216
メニュー
- rss
- search button検索ボックス
© Pay-Ya NEWS. All rights reserved.
202411/5
JR東日本、「TAKANAWA GATEWAY CITY」は未来への実験場に Suica1枚で生活できる世界も創出へ
2024年11月6日8:00
JR東日本は、品川車両基地跡地にて手掛ける高輪ゲートウェイ駅直結・都心最大級の新たな街TAKANAWA GATEWAY CITYを2025年3月27日にまちびらきすると発表した。まちびらき時より賑わいと交流の拠点となる街の中心「Gateway Park」を核に、さまざまなプログラムを展開するという。JR東日本では都市OSを街づくりに活用するが、Suicaデータの強みを生かした取り組みも展開する。すでにSuicaのクラウド化とID統合によって利用者一人一人の移動の目的を創出する狙いを示しているが、Suica1枚持っていれば高輪地域の生活を賄うことができる世界を目指すという。
右からJR東日本 代表取締役社長 喜㔟陽一氏、一般財団法人JR東日本文化創造財団 TAKANAWA GATEWAY CITY 文化創造棟準備室室長 内田まひろ氏
グランドオープンまでの全体概要を公開
JR東日本都心最大級の複合施設に
TAKANAWA GATEWAY CITYのまちびらきまで150日を切ったが、10月30日の記者説明会では代表取締役社長 喜㔟陽一氏がプロジェクトの概要について説明した。2020年3月に高輪ゲートウェイが開業したが、2025年3月27日に新たな高輪ゲートウェイシティが誕生する。品川から田町まで全長約1.6キロにわたる広大なフィールドに誕生するこのまちはJR東日本都心最大級の複合施設となる。喜㔟氏は高輪ゲートウェイシティの街づくりで大切にしていること、実現したいこと、JR東日本の未来への思いを伝えた。
TAKANAWA GATEWAY CITYのまちびらき時には、延べ床面積で全体の6割を占めるという「THE LINKPILLAR 1」の開業および高輪ゲートウェイ駅が全面開業する。「THE LINKPILLAR 1」は国際交流拠点の象徴となる駅直結のツインタワーだ。オフィス、2,000人収容のコンベンションホール、ラグジュアリーホテル、商業施設、ビジネス創造施設などを有する。街ごとMICE(マイス)を目指すとともに、ルミネ史上最大規模の新たな施設 「ニュウマン高輪」がオープン。また、ホテルとして「JW Mariott Hotel Tokyo」、旅行予約が可能な「TAKANAWA GATEWAY Travel Service Center」も開設する。
高輪ゲートウェイシティ駅は新たに南改札が供用開始。エキナカ公園空間「Eki Park」に加え、駅構内に新たに4店舗が開業する。エキナカでは、DJイベントを定期開催するという。
また、東海道五十三次に着想を得て、都内最大級約4haのオープンスペースに、「53 Playable Park」というコンセプトのもと、賑わいを生み出すさまざまなParkが誕生する。南北約1km以上にわたって、駅や広場からなる遊び場が登場。また、夜を彩る照明を演出するなど、まち全体を盛り上げる。
2026年春にはその他の棟が完成、グランドオープンを迎える。まちに訪れる多様な人々に楽しんでもらうためのマルシェや、これからの街の姿を先行体験できるシアター、色鮮やかなアートインスタレーションなど、多彩なイベントプログラムを用意する。また、国内初のキネティック・アートが楽しめるナイトミュージアム&バーなど、ナイトタイムエコノミーの創出にも取り組む。これにより、国内外の大人が楽しめる飲食・文化・エンターテイメントな場としていく。新たに設置する可動式の芝生ファニチャーは、用途に応じたレイアウトに変更が可能だ。四季を通じてさまざまなイベントにも対応する。環境面では、CO2排出量「実質ゼロ」の地球にやさしい街づくりを目指すという。
TAKANAWA GATEWAY CITYの広告展開も11月からスタート。「ここは、いい未来への玄関口。」をキーメッセージに、俳優の堤真一さんと當真あみさんを起用し、11月1日よりテレビ CM の放映を開始するほか、TAKANAWA GATEWAY CITY公式 HPや公式 YouTube チャンネルなどでメッセージを発信する。
100年先の心豊かなくらしのための実験場
地球益の実現に取り組む
高輪は、1872年の鉄道開業時に、海の上を初めて鉄道が走った近代化の礎を築いた地だったという。このまち全体を「100年先の心豊かなくらしのための実験場」と位置づる。
このまちのアイデア、地域、サービスを組み合わせ、まち全体での実証実験によりこれを磨き上げ、日本各地、世界中に発信して展開する新たなイノベーションの発信の場とする。そして、国内外からそうした新しいイノベーションをフィードバックし、進化させることで、世界課題の解決に資するソリューションを創出していくそうだ。その先には“地球益”を実現させたいとした。現在社会は環境問題、経済活動による社会課題が深刻化し、地球に対して負債を持っている状態だ。高輪ゲートウェイシティでは、「ビジネス、文化、エネルギー、地域活動などの、地域活動などすべての活動が頭や地球の健康に繋がる未来を目指し、地球にポジティブに貢献していく地球益の実現に取り組みます」と喜㔟氏は意気込む。
「地球益」の実現に向けたビジネス創造施設「TAKANAWA GATEWAY Link Scholars’ Hub」(LiSH)は、国内外のスタートアップ100社以上と、東京大学、シンガポール国立大学、パスツール研究所といったアカデミア・アクセラレーター・ベンチャーキャピタルをかけ合わせ、100年先の心豊かなくらしにつながる知を生み出し・育てる施設となる予定だ。さらに、2026年春会館予定の複合文化施設の名称が「MoN Takanawa: The Museum of Narratives(モン タカナワ: ザ ミュージアム オブ ナラティブズ)」に決定した。同施設は、情報発信、文化を育む施設として、「地球益」を実現していく拠点となる。
「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」模型
都市OSデータ活用で滞在や生活価値控除へ
Suicaで移動と生活ソリューションを一体化
このコンテンツは会員限定(有料)となっております。
詳細はこちらのページからご覧下さい。
すでにユーザー登録をされている方はログインをしてください。
The post JR東日本、「TAKANAWA GATEWAY CITY」は未来への実験場に Suica1枚で生活できる世界も創出へ first appeared on ペイメントナビ.




