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タッチ決済の乗車実証実験の対象駅を13駅に拡大(名古屋鉄道等)

2024年9月26日7:05

名古屋鉄道、三井住友カード、ジェーシービー(JCB)、日本信号、QUADRACは、名古屋鉄道の一部駅において、 三井住友カードが提供する公共交通機関向けソリューション「stera transit」を活用し実施している、タッチ決済対応のカード(クレジット、デビット、プリペイド)や、同カードが設定されたスマートフォンなどを活用した、改札における運賃の支払いに関する実証実験の対象駅を2024年10月1日より3駅から拡大し、13駅で自動改札機でのタッチ決済による改札通過を可能とすると発表した。追加対象駅は、東岡崎駅、神宮前駅、国府宮駅、名鉄一宮駅、新木曽川駅、笠松駅、名鉄岐阜駅、犬山駅、知多半田駅、西尾駅となる。なお、実証実験中の中部国際空港駅、名鉄名古屋駅、金山駅、の3駅と合わせて、計13駅となる。

手持ちのタッチ決済対応のカード(クレジット・デビット・プリペイド)や、同カードが設定されたスマートフォン等を、タッチ決済対応改札機に入場時と出場時にかざすことで電車を利用できる(名古屋鉄道等)

対応の決済ブランドは、Visa、JCB、American Express、Diners Club、Discover、銀聯となり、Mastercardについては、順次追加予定だ。

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