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20247/8
夏のボーナスの使い道は11年連続で「貯金・預金」が1位、夏のボーナスの支給額は増えるが約半数
2024年7月9日8:30
共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営するロイヤリティ マーケティングは、Pontaリサーチで消費者の意識とポイントの利用意向を把握するため、「Ponta消費意識調査」を実施している。Ponta消費意識調査では、2014年から11年連続で「夏のボーナスの使い道」について調査を行っているが、2024年6月27日に説明会を開催し、夏のボーナスの支給金額が、昨年と比較してどう変化したかについて紹介した。
6月27日の説明会で調査結果を紹介するロイヤリティマーケティング広報 佐藤静夏氏
LMでは、消費者の意識とポイントの利用意向を把握するため、「第60回 Ponta消費意識調査」を「Pontaリサーチ」にて5月17日~ 5月21日に実施した。
まず今年の夏のボーナスが支給される人(見込み含む)に、昨年と比較した支給金額について聴取したところ、「増える・増える見込み」という回答が53.6%、「減る・減る見込み」が31.4%となった。また、夏のボーナスの世帯あたりの支給額(想定額を含む)は、前回調査と比べて「20万円未満」「20万円~40万円未満」「40万円~60万円未満」が減少し、「60万円~80万円未満」「80万円~100万円未満」が増加した。「60万円~80万円未満」の増加幅が大きく、1.9ポイント増加している。
夏のボーナスの使い道として、2014年の調査開始以降、11年連続で、1位「貯金・預金」となった。割合を見ると2021年調査以降、減少傾向が続いており、今回は前回調査から0.6ポイント減の33.4%だった。次いで、2位「旅行(宿泊を伴うもの)」(6.0%)、3位「食品(ふだん食べるもの)」(5.1%)が続いた。「特にない」は前回調査から1.8ポイント増えて、9.0%だった。
夏のボーナスの使い道について、昨年と比べたボーナス支給金額の増減別に見ると、増える層は減る層よりも「旅行(宿泊を伴うもの)」が5.8ポイント高かった。「 旅行(日帰り)」 も2.0ポイント高い。また「貯金・預金」が3.0ポイント、「財形貯蓄」が1.8ポイント高い一方で、「投資信託」が同率、「株式」が0.3ポイント低かった。増える層に高い貯蓄意向が伺えるものの、投資意向では減る層との差は見られなかった。
昨年は支給が無かった+就職前だった層では、「特にない」が51.5%と約半数となった。
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