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20246/24
STORES 電子マネーの流通額3.3倍に拡大し、新たに「iD」に対応
2024年6月25日7:00
STORES は、キャッシュレス決済サービス STORES 決済(ストアーズ決済)において、2024年6月10日より電子マネー「iD」の対応を開始した。同対応の背景、交通系電子マネーの決済手数料引き下げ後の電子マネー決済の状況、タッチ決済の利用などについて、STORES に説明してもらった。
池谷貴
「iD」の決済手数料は3.24%(STORES)
医療・理容室(床屋)は特別な手数料率提供
交通系電子マネー1.98%の引き下げ効果も
STORESはiOSや Androidなどのスマートデバイスと決済端末を接続することで、クレジットカードやPASMOなどの交通家電子マネー、QUICPayなどの支払いが可能だ。STORES 決済 の流通額は、直近1年の累計約2,500億円となっている。STORESでは「飲食・小売・アパレルなど多肢にわたりご利用いただいていますが、特別な手数料率を提供している医療や理容室((クレジットカード手数料3.24%を1.50%~に)・床屋(クレジットカード手数料3.24%を2.48%~に)などで特に活発にご登録いただいております」と説明する。
今回新たに事業者のみなさまからの要望も多い「iD」に対応した。同社では、2021年10月にPASMO等の交通系電子マネーの決済手数料率を 1.98% に引き下げ、2023年11月に「QUICPay」への対応を行い、電子マネー決済の流通額は2022年第1四半期から2024年第1四半期で約3.3倍に伸長している。
STORES 決済 電子マネー 流通額推移(STORES)
STORESでは、「これまで電子マネーには交通系電子マネーとQUICPayには対応しており、この度 iD を追加しましたが、対応する際の障壁はないように考えています。具体的な効果についてはもう少し先になるかと思います。ただし、iD の対応後初回決済については、すぐに確認しており一定の利用ニーズを感じています」とした。
手数料については、クレジットカードとQUICPay同様に3.24%に設定。STORESでは「交通系電子マネーについては、業界最安水準の1.98%でご提供しておりますが、今回のiDの対応については、従前に対応しているQUICPayやその他の決済手段と同一の料率でサービスのわかりやすさを優先し3.24%に合わせてご提供を開始しています」と説明する。
クレジットカードでのタッチ決済の利用率は?
交通系電子マネーの手数料改定で店舗数増にも貢献
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