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20246/9
ペイパル、ノーコード決済や口座振替設定の金融機関拡大など決済の利便性向上に注力
2024年6月10日8:30
デジタル決済サービスを提供するペイパル(PayPal)は、日本を重要なマーケットと位置づけ、利用シーンの拡大に努めている。4月にはノーコードで支払いと受け取りを簡易に行うことができる「ノーコード決済(支払いリンクおよびボタン)」を開始。6月には、「Bank Pay」対応により、ペイパルのアカウントに銀行口座を連携させて支払いをする口座振替設定を、新たに全国の地方銀行を含む300以上の金融機関に拡大した。決済の利便性強化に取り組む同社の施策について、説明してもらった。
池谷貴
ノーコード決済は「リンク」の利用が多い
今後は「QRコード」の伸びに期待
――現在の利用者と加盟店の状況について聞きたい。
ペイパル:日本においてはアクティブユーザー数が1,000万(Paidy含む)を超え、順調にユーザー数は伸びております(参考記事)。
――商品やサービスの支払いボタン、リンク、QRコードを数分で簡易に作成できるノーコード決済を開始されたが、利便性向上で変化した点はあるか?
ペイパル:おかげさまで、ノーコード決済の導入によって多くのSMB(Small and Medium Business:中堅・中小企業)の加盟店の皆様にこのツールを使っていただいております。ノーコード決済には「ボタンコード」、「リンク」、「QRコード」の3つの方法があるのですが、日本では「リンク」が一番多く使われている傾向にあります。簡単にリンクを生成して、ソーシャルメディアやメールなどに貼り付けて決済ができるという利便性が受け入れられているようです。 日本のマーケットの特性を考えると、今後「QRコード」も多くの加盟店に利用いただけることを期待しています。
支払いリンクおよびボタンを作成(ペイパル)
――口座振替開始から現在までの状況について聞きたい。
ペイパル:比率は開示できませんが、一般的にECにおける決済手段はクレジットカードが圧倒的なシェアになっていますので、ペイパルにおいても全体的にはまだクレジットカードの割合が非常に高いのが現状です。今回、口座振替設定を300行以上に拡大したことで、今後は銀行口座の利用が徐々に増えていくのではと考えております。
銀行口座決済はゲームやデジタルコンテンツ、サブスクリプションの加盟店で比率が高い傾向にございます。デジタルコンテンツ系で銀行口座の利用を拡大していく機会はまだあると考えております。
口座振替決済を300以上の金融機関に拡大(ペイパル)
全国のユーザー拡大に期待、Bank Pay連携の理由は?
First Laneなどペイパル決済の改善は進む
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