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202111/18
世界初、ラグジュアリーカードの最上位カード「Mastercard Black Diamond」を日本で発行する理由とは?
2021年11月19日8:00
Mastercardのプレミアムカードを展開する「ラグジュアリーカード」は、これまで最上位だったゴールドのさらに上に位置付けられる完全招待制の「Black Diamond(ブラックダイヤモンド)」のサービス提供を、日本で先行して開始した。国内最高額の入会金/年会費を設定し、それに見合うサービスメニューをラインナップ。どこにもまねできない高いクオリティの会員コミュニティの形成を目指す。
ラグジュアリーカードの完全招待制カード「Black Diamond(ブラックダイヤモンド)」
国内最高額の入会金/年会費
ゴールド9割弱がアップグレードの意向を表明
ラグジュアリーカードの最上位クラスとなる「Mastercard Black Diamond」(以下、ブラックダイヤモンド)が、2021年11月17日、米国、中国に先駆け日本でローンチを迎えた。入会金は110万円、年会費は66万円(いずれも税込み)と国内最高額に設定。縦型にデザインされた黒色の券面左上には、特殊加工を施し職人が手作業で磨き上げた透明度の高い天然ダイヤモンドが埋め込まれている。完全招待制で、招待基準は非公表。会員数を制限して会員同士の横のつながりを強化し、クオリティの高いブラックダイヤモンドコミュニティの形成を目指す。これにともない、これまで最上位クラスで招待制だった年会費22万円(税込)の「Mastercard Gold Card」(以下、ゴールドカード)は、オープンな申込制に移行する。
日本でラグジュアリーカードを展開するBlack Card Iの経営業務本部長 岩瀬太郎氏は、「これまで多くの会員から直接、よりグレードの高いカードがほしいという要望をいただいていた」と話す。同社がゴールドカード会員を対象に行ったアンケート調査でも、「上位クラスが追加された場合、アップグレードに興味があるか」という質問に対し、「とても興味がある」(55.6%)、「やや興味がある」(31.7%)を合わせて9割弱がアップグレードの意向を表明。そこでラグジュアリーカード日本上陸5周年となる今月のタイミングに合わせ、ブラックダイヤモンドをまず日本からスタートさせる運びとなった。
上がBlack Card I 代表取締役 林ハミルトン氏、左がBlack Card Iの経営業務本部長 岩瀬太郎氏、右が事業開発本部長の菊池望氏
多数の優待、サービスを用意
会員数を制限して横のつながりを重視
ブラックダイヤモンド会員に提供されるサービスの一例を挙げると、大手エアラインのマイレージ、日本-ハワイ往復便ビジネスクラス相当分を年1回、ニューヨーク発のファッションサイト、GILTから贈られる、個別のヒアリングにもとづいてカスタマイズされたギフト15万円相当分を年2回、Marriottギフトカードもしくは東急ホテルズの選べるホテルギフト年間最高20万円相当などのプレゼントがある。「決まったものを一方的に提供するのではなく、会員自身がニーズに合わせて自由に活用できるフレキシビリティを重視しています」(岩瀬氏)。そのほか、通常は入会金・年会費・保証金のトータルで年間約500万円が必要なパークハイアット東京のスパ&フィットネス施設「クラブオンザパーク」を、特別メンバーとして税込5,500円の都度料金で週1回利用できるといった特典もある。
ポイントプログラムの還元率は他クラスの1.5%よりさらに高い2%に設定。ラグジュアリーカードは納税や公共料金の支払いでも通常の決済と同じ還元率が適用されるので、例えば1,000万円の納税を行ったとすると20万円のキャッシュバックを受けられる計算だ。キャッシュバックではなくクーポン交換を選択した場合、例えば25万円のカード利用で1万1,000円分のワインクーポンに交換が可能で、賞品還元率は4.4%になる。
また、ブラックダイヤモンド会員には熟練コンシェルジュ3名がチーム制でサポートを担当する。そして、同社が最も力を入れたいとしているブラックダイヤモンドコミュニティについては、予約のとりにくい人気レストランなどを会場とする交流の場を優先的に提供していく計画だ。
完全招待制としてラグジュアリーカード発祥の米国に先立ちローンチ。縦型デザインを採用
日本で高付加価値カードへのニーズがより高まる?
今後の展開は?法人とミレニアム世代に照準
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