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20219/7

デジタルトランスフォーメーション戦略を策定(クレディセゾン)

2021年9月7日17:47

クレディセゾンは、2021年9月、デジタルトランスフォーメーション戦略(CSDX戦略)を策定した。

全社横断型の DX 推進体制を構築し、デジタル人材の育成、および内製化の推進等に取り組むことで、ビジネス変革・転換を進め、サービスを通した新たな顧客体験の提供に取り組むそうだ。

CSDX 戦略(クレディセゾン)

クレディセゾンでは、2019年にCTOを責任者としてデジタル専門組織であるテクノロジーセンターを立ち上げ、これまでもエンジニア、データサイエンティストなどのデジタル人材の採用を積極的に行ってきた。「CSDX VISION」を実現するため、IT部門とデジタル部門の融合や、ビジネス部門と IT・デジタル部門の連携を強化し、全社横断で CSDX を推進する体制の構築に取り組んでいく。

デジタル人材の育成では、デジタル組織への変革を加速させるため、研修制度や組織体制の変革を行う。各事業を推進するビジネス部門から、本人希望に応じて、ソフトウェア開発を担当するデジタル部門に配属し、ゼロからプログラミングのスキルを習得する制度の開始により、ビジネス知識とデジタル知識・スキルを保有するビジネスデジタル人材の育成を推進する。また知識やスキルに応じて3階層にデジタル人材を定義し、階層に応じた研修・育成プログラムを実施していくという。

内製化推進では、デジタル部門とビジネス部門が一体となり、課題解決につながるシステムを開発する推進体制(伴走型内製開発)により、スピーディーかつ柔軟なサービス開発と知見の蓄積、コスト削減を実現する。なお、実行にあたり、失敗が許されない領域に適した安定性を重視する開発(モード1)と、スピードを重視し、時代の変化に素早く対応する開発(モード2)の双方を協調するバイモーダル戦略を推進するという。

デジタル基盤強化では、積極的なクラウドファーストでの開発や既存システムのクラウド移行を推進し、コミュニケーション・データ利活用を目的に外部システムを活用することで、業務効率化やサービスの精度向上を進める。

アジャイル開発体制の構築では、素早く改善することで顧客体験向上につながるサービスやプロダクトにおいては、ビジネス部門とテクノロジーセンターで組成したチームによるアジャイル開発体制で推進するそうだ。

この記事の著者

ペイメントナビ編集部

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