Pay-Ya Style(β)

総合決済プラットフォームPay-Yaの紹介と情報サイト

 

© Pay-Ya Style(β) All rights reserved.

20218/30

ブロックチェーン技術を活用した「NFT」事業に国内で参入(楽天)

2021年8月25日15:04

楽天グループは、ブロックチェーン技術を活用した「NFT」(Non-fungible Token:非代替性トークン)の事業に国内で参入すると発表した。

楽天は、スポーツや、音楽・アニメをはじめとするエンターテインメントなどさまざまな分野におけるNFTを、ユーザーが購入したり、個人間で売買したりすることができるマーケットプレイスと、IPホルダーがワンストップでNFTの発行、および販売サイトの構築が可能な独自のプラットフォームをあわせ持つ「Rakuten NFT」の提供を2022年春に開始する予定だ。

ユーザーは、IPホルダーが「Rakuten NFT」で発行するNFTを購入し、ユーザー同士で取引することができる。決済には楽天IDを使用でき、楽天ポイントを貯めたり、使ったりすることも可能になる予定だ。また、IPホルダーは、ブロックチェーンに関する専門的知見がなくても、自身で技術開発を行うことなくNFTを発行・流通させることが可能になる。さらに、楽天が運営する他のサービスにおいて、ユーザーが商品の購入や使用条件を満たすとNFTを景品として獲得できるなど、さまざまなサービスと連動したプラットフォームとしても活用できるようになる予定だ。

NFTは、デジタルデータに固有性と希少性を保証できる技術であり、近年ではスポーツやエンターテインメントなどの分野で注目が高まっている。楽天は、2016年8月にブロックチェーン技術に特化した研究開発組織「楽天ブロックチェーン・ラボ」を開設し、2019年8月からは楽天ウォレットにおいて、暗号資産における現物取引サービスを国内で提供してきた。これまでのサービス開発・提供によって培った技術を最大限に利用してNFT事業に参入することで、暗号資産の投資家や、テクノロジーに強い関心があるコミュニティを中心に流通しているNFTの現状の市場環境に変化を与え、幅広いユーザーがNFTを保有することに価値を感じられるよう、「NFT市場の民主化」を目指すとした。

この記事の著者

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

The post ブロックチェーン技術を活用した「NFT」事業に国内で参入(楽天) first appeared on ペイメントナビ.

関連記事

20221/20

AOYAMA CARD/BLUE ROSE CARD会員5万円以上利用で総額5,000万円分の賞品プレゼント(ライフカード)

2022年1月20日14:11 ライフカードは、青山キャピタルと提携発行するクレジットカード(AOYAMA CARD/BLUE ROSE C…

20221/20

デュアルタップの投資型マンション購入にダイナースクラブカード利用可能に(三井住友トラストクラブ)

2022年1月20日14:06 ダイナースクラブカードを発行する三井住友トラストクラブは、マンション開発を行うデュアルタップと加盟店契約を締…

20221/20

富士山静岡空港に期間限定のショールーム型Gapストアオープン(ギャップジャパン)

2022年1月20日14:00 ギャップジャパンは、2022年1月24日、三菱地所グループの富士山静岡空港内に期間限定で出店されている、オン…

20221/20

QUICPayがCARDNET提供の「Tap On Mobile」の実証実験に対応(JCB)

2022年1月20日13:58 ジェーシービー (JCB)は、QUICPayが、日本カードネットワーク(CARDNET)が提供する「Ta…

20221/20

Visaのタッチ決済のApple Pay利用で最大1,000円分のVポイントギフトをプレゼント(三井住友カード)

2022年1月20日13:46 三井住友カードは、2022年1月20日~2月28日まで、Visaのタッチ決済をApple Payとして利用す…

ページ上部へ戻る