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20217/7

マーケティングプラットフォームに「パーソナルデータ利活用サービス」追加(TIS)

2021年7月8日7:50

TISは、全社統合型マーケティングプラットフォーム「TIS MARKETING CANVAS」に新サービスとして「パーソナルデータ利活用サービス」を追加すると発表した。

同サービスは、 「高セキュリティなパーソナルデータ管理機能」・「認証/ユーザ管理」・「同意管理」を中心に、顧客ひとりひとりへの「レコメンド/マッチング機能」をベースコンポーネントとしたマーケティングサービスとなるそうだ。

パーソナルデータ利活用サービス 全体像(TIS)

同サービスは「情報銀行」などのテクノロジーであるPersonal Data Storeを核にOAuth/OpenIDConnectなどの認証基盤と暗号鍵管理の仕組みを組み合わせ、パーソナルデータのセキュアな取り扱いを意識したアーキテクチャ※2に準拠したデータ管理基盤を標準で提供する。

エンドユーザーから直接同意を得て取得したパーソナルデータを元に、ポイントやバリューなどに加え、パーソナライズしたレコメンドやマッチング提案や、データ提供者であるエンドユーザーへ価値還元を実現する。パーソナルデータを利活用すること自体に価値を創出し、さらなる利活用ビジネスの展開をサポートする。

データの提供先や提供データそのものの分類など、 第三者提供をビジネス化するための最適化(サービスデザイン)の支援に加え、外部の情報銀行やデータ取引所とのシステム的な連携の検討も含め、自社で情報銀行を構築したい事業者を支援する。

パーソナルデータ利活用サービスでは、「Personal Data Store」「認証/ユーザ管理」「ポイント/バリュー管理」「同意管理」「レコメンド/マッチング機能」をベースコンポーネントとし、サービスデザインから企業の既存システムやさまざまなサービス/ソリューションとのインテグレーションによる価値創出までをサポートする。

「パーソナルデータ利活用サービス」は、今後「TIS MARKETING CANVAS」のさまざまなサービスやデジタル決済プラットフォーム「PAYCIERGE」と連携することで、データ収集・分析から、それぞれの顧客に最適化したアプローチまで、多様化する顧客接点・チャネル等に柔軟に対応していきたいとしている。

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